マキタスポーツ&ももクロ佐々木 “迷信”バラエティーで名コンビ - イザ!

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マキタスポーツ&ももクロ佐々木 “迷信”バラエティーで名コンビ

全国を回るマキタスポーツと佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)(C)東海テレビ
全国を回るマキタスポーツと佐々木彩夏(ももいろクローバーZ)(C)東海テレビ

お笑いタレントで俳優のマキタスポーツ(51)と佐々木彩夏(25、ももいろクローバーZ)が共演する「奇々怪々!迷信探偵ファイル~祟りと呪いの謎を追え~」(東海テレビ・フジテレビ系)が、31日午後11時40分からオトナの土ドラ枠で放送される。

日本中の至るところにある迷信や伝説…所長の槙田雄司と新入りの佐々木(いずれも本名)が“迷信探偵“に扮し、徹底的な聞き込みのもと全国の謎を解き明かしていくドキュメンタリードラマ風の“迷信”バラエティーである。

「私の故郷には“犬を飼ってはいけない”という古い言い伝えがあり調べてほしい」という依頼を早速受けた2人は、奈良県の自然豊かな山奥へ向かう。それは約1400年前に起きた古代日本最大の内乱が関係していた。

また「ズルズルと別れられない妻帯者の彼と縁切りをしたい。日本最恐の縁切り神社があると聞いた。本当に効果があるのか調べてほしい」という依頼で向かったのは栃木県足利市だった。

東海テレビの嶋﨑悠介プロデューサーによれば、「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」「ネコが顔を洗うと雨」などの「迷信」という言葉を調べると、「合理的な根拠を欠く言い伝えなどをかたくなに信じること」と言い表されていると説明。だが、理由はあるという。ネコが顔を洗うのはヒゲで敏感に雨の湿気を感じるからとも。

「どうしても守ってしまうマイルールや地元に残る不思議な風習。みなさんにもないでしょうか? そこにはきっと何か理由があって、きっと先人たちが“かたくなに”守ったからこそ受け継がれたものもあるはず。それが番組を作ろうとしたきっかけ」

そう話し、「今回うかがった話はもちろん実話。呪いや祟り、そこにはちょっと不気味さがあるかもしれないが、その裏には驚きの歴史ロマンやしっかりとした科学的根拠が見つかった」と自信を見せた。


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