大河「青天を衝け」でロバート秋山が話題に!?その理由は…「見取り図の盛山にも…」「絶対ネタにするよなw」の声

イザ!
池内万作演じる栗本鋤雲(右から2人目) (C)NHK
池内万作演じる栗本鋤雲(右から2人目) (C)NHK

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の第23話が放送された18日夜、SNSでお笑いトリオ、ロバートの秋山竜次が話題になり、ツイッターが盛り上がる一幕があった。

俳優・吉沢亮を主演に、「日本資本主義の父」といわれた実業家、渋沢栄一の人生を描く「青天を衝け」。秋山が話題になったキッカケは、幕府の外国奉行、栗本鋤雲役を演じる俳優・池内万作の“芝居”だった。

物語では、徳川慶喜の弟、昭武(板垣李光人)が万国博覧会視察のため、パリを訪問。栄一は随行役として行動を共にしていた。その後、一行は3カ月の各国歴訪を終えパリに戻り、昭武は、パリで学業に励むことになった。皇帝ナポレオン三世に指名された陸軍中佐が昭武の教師となり、中佐はまず、昭武らにまげを落とし、刀を外して洋装で生活することを求めた。水戸藩士たちが悲壮な思いでまげを落とすなか、栄一は率先してこれに従った。

栗本も同様で、スリーピース&蝶ネクタイという洋装に着替え、まげをバッサリ落としたあとは、やや長めの撫で付け髪に。そのヘアースタイルと、池内の肌の色、さらに、体格が秋山にソックリだったことに視聴者が食いつき、この日、SNSが「栗本様、髷を落としたらロバートの秋山になってた」「池内万作のロバート秋山感がすごい」「髷を落としたあとの栗本さんがロバート秋山に見える時がある…笑」「さっきの池内万作だったのか。ロバート秋山に見えた」「もはや栗本鋤雲が秋山竜次にしか見えない」「栗本殿の既視感がわかったwロバートの秋山さんだww」「栗本がロバート秋山にみえるってツイート見て大爆笑してしまった、既視感それか」などと盛り上がった。

なかには、「後ろ姿は見取り図の盛山さんにも似ていた気がする」と書き込むお笑いファンも。また、ドラマ「半沢直樹」(TBS系)が話題になったあと、お笑い芸人がこの登場人物を真似るネタが人気になったことから、今後について「栗本さまがロバート秋山化って騒がれてるwこれ、秋山、絶対ネタにするよなw」と予想するネットユーザーもいた。


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