底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて

困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走

ダイワコーポレーションと、その子会社でコインランドリーを全国展開するプライムランドリーソリューションズ代表取締役社長、宮園誠士郎氏が、パパ活相手だった外国人女性を脅迫した容疑で東京地検に書類送検されていたことが週刊文春で報じられた。また、6月30日には東京・歌舞伎町のホテルでパパ活で知り合った女性の顔を数十回殴ったとして47歳の男が逮捕された。

「コロナ禍でやばいパパが増えた」と語るのは都内に住むパパ活女子のA子さん。現在のパパ活市場はコロナ禍で困窮した女性の大量参入とともに「ヤバいパパ」が急増したという。

「『ヤリ逃げ』なんてよくある話で、私なんかアプリで知り合った男にホテルでシャワーを浴びている間に財布からお金を盗まれて逃げられました。運営に通報しようとしたらすでに退会した後。コロナ禍でパパ側も困窮しているのかもしれませんね」

パパ活専用マッチングアプリは登録の際に身分証の提示が必要だ。トラブルがあった場合は運営側に通報するのだが、退会後では運営も介入しようがない。飽和状態のパパ活アプリでこのような被害は後を絶えないという。一方、高収入男性と女性を仲介する交際クラブに登録するパパ活女子のB子さんは、コロナ禍で変化したパパの質について語った。

「コロナ禍で地位があるパパはすっかり大人しくなり、最近は食事だけというのが主流でした。しかし先日、初対面のパパに『NN(避妊具なしの本番)させてくれたら5万円あげる』と言われたんです。また、別のパパが指定したホテルに行くと他にも女の子がいて1回3万円で複数プレイを要求されました。今、オトナ(本番)ありで誘ってくるパパにマトモな人はいませんね」

一昔前までは「ハイスペックなパパが意識高い女子に投資」といわれていたパパ活だが、今ではすっかり質が下がってしまったようだ。

■カワノアユミ 20代を歌舞伎町と海外夜遊びで過ごす元底辺キャバ嬢。現在は国内外の夜の街を取材。著書に、アジア5カ国の日本人キャバクラで9カ月間潜入就職した『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)

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