朝ドラあすの「おかえりモネ」7月20日第47話あらすじ TVの気象コーナーに裏方として参加した百音は…

イザ!
永浦百音(清原果耶、右)と神野マリアンナ莉子(今田美桜) (C)NHK
永浦百音(清原果耶、右)と神野マリアンナ莉子(今田美桜) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第47話が20日、放送される。

ドラマは第10週「気象予報は誰のため?」(46~50話)が始まり、百音の東京での生活がスタートした。

宮城から上京した百音はまず、下宿先を訪問。初めての東京に圧倒されっぱなしの百音だったが、大家の井上菜津(マイコ)が百音を温かく迎えてくれた。彼女の優しく朗らかな人柄にほっとした百音はその後、入社面接の前に下見をしようと、自身が気象に興味を持つキッカケを与えた気象キャスター、朝岡覚(西島秀俊)がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」に足を運ぶ。そこで、登米で出会った気象予報士の野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)に再会した。

喜ぶ百音だったが、なぜか鬼気迫る様子の野坂たちに、突然テレビ局へ連れていかれてしまう。そこには朝岡が待ち構えていたが、朝岡は、夜のニュースの気象コーナーを野坂や若手予報士の神野マリアンナ莉子(今田美桜)に任せて現場からいなくなってしまった。

永浦百音(清原果耶、左)と神野マリアンナ莉子(今田美桜) (C)NHK
永浦百音(清原果耶、左)と神野マリアンナ莉子(今田美桜) (C)NHK
左から野坂碧(森田望智)、内田衛(清水尋也)、神野マリアンナ莉子(今田美桜) (C)NHK
神野マリアンナ莉子(今田美桜、右)と高村沙都子(高岡早紀) (C)NHK

第47話で、百音は夜のニュース番組の気象コーナーに、裏方として突然参加することになる。まさかの展開に戸惑う百音。ピンチヒッターとしてスタジオのキャスターを任され、意欲に燃える莉子や、テレビ局の気象班デスク、高村沙都子(高岡早紀)、記者の沢渡公平(玉置玲央)など、次々と現れる個性的な面々にたじろぎながらも、百音は自分が普段テレビで見ていた気象コーナーの裏側を知っていくことになる。


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