NHK朝ドラおかえりモネ、第10週あらすじ&振り返り 東京編スタート!入社面接の前、朝岡がいる会社を訪れた百音は…

イザ!

その晩、職場で一人落ち込む百音。菅波が「永浦さんがウソをついた気持ちはわかります。多分、サヤカさんもわかってる。でも、一緒に喜びたかったと思いますよ」と語り掛けた。東日本大震災を経験した百音。彼女が、本当のことを言えなかったのは、自分が夢を追って離れてしまっている間に、また大切な人が辛い目に遭ってしまったらと考えてしまい、それが怖かったからだった。

百音はようやくサヤカに、合格したことを伝える。さらに、森林組合の面々にも、仕事を辞めて東京に行き、気象にまつわる仕事を目指すことを打ち明ける。職員たちは残念がるが、百音の決意を応援した。

百音は気仙沼の実家に戻り、なぜ自分が島を離れたいと思ったのかを語り始めた。百音は震災当日、仙台市内に高校の合格発表を見に行っており、その後、しばらく島に戻ることができなかった。島が大変ななか、家族と一緒にいられず、「自分は何もできなかった」という思いを抱えていた百音。「見たものも、経験したごども違ってしまって。そのごとがだんだん後ろめたさみたいになって(胸にたまってきて)苦しくなった」と吐露。島にいるとその思いから抜け出せなくなり、故郷を離れることを決意したと明かした。

しかし、職場のある登米に行ったことで、「自分にも何かできることがあるかもしれない」と前向きに考えられるようになり、それが気象だと強調。「気象はね、未来が分かるんだよ。未来が予想できるってごどは、誰かが危ない目に遭うのを止められるかもしれないってごどで…。そんなの無理かもしれないけど、この仕事で誰かを守るごどができるんなら、私は全力でやってみたい。大切なものをなくして傷つく人をもう見たくない」と涙ながらに訴えた。百音の決意を家族は真剣に聞いた。

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