NHK朝ドラおかえりモネ、第10週あらすじ&振り返り 東京編スタート!入社面接の前、朝岡がいる会社を訪れた百音は…

イザ!
永浦百音(清原果耶)と朝岡覚(西島秀俊) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と朝岡覚(西島秀俊) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第10週(19日~23日)のあらすじを紹介する。

第9週「雨のち旅立ち」(第41~45話)で、百音(清原)が3度目の受験で、ついに気象予報士試験に合格。一方、下宿先の家主で資産家の新田サヤカ(夏木マリ)が見守ってきた樹齢300年のヒバの木の伐採日も近づいてきた。百音が働く森林組合では、伐採後の木材の保管場所について話し合いが行われたが、その扱いに職員たちが苦心していた。木材は長期間の乾燥が必要で、何十年も先まで使用できる場所がなかなか見つからなかった。

百音は、気象予報士試験に合格したことをサヤカに報告しようとするが、いざサヤカを目の前にすると、なぜか告げられなくなってしまう。さらにサヤカが、森林組合とカフェ、そして併設する診療所を建てたことで資産が尽き、保管場所までは造れないと告白したことを受け、百音は合格したことをますます言い出しにくくなってしまい、「落ちました」とウソをついてしまう。怪しんだサヤカは、百音の勉強に付き合った若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)に探りを入れ、菅波の態度から、百音が合格したことを確信する。

その後、百音は「過去数百年、浸水被害にも、土砂災害にも全く遭っていない」という理由で、木の保管場所として神社を提案。宮司は躊躇するが、「昔の人が、いま生きている人のために残しておいてくれたものが、この土地にどこかにあるのは安心する」という百音の言葉を聞き、保管を引き受ける。サヤカは百音の仕事ぶりをほめるが、「落ちた」とウソをついたことには気を悪くした。

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