磁力で張り付くiPhone用純正バッテリー発表 「はんぺん」「ジョブズなら許さなかった」などネガコメントの一方、独自性能評価の声も(1/2ページ) - イザ!

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磁力で張り付くiPhone用純正バッテリー発表 「はんぺん」「ジョブズなら許さなかった」などネガコメントの一方、独自性能評価の声も

アップルが7月下旬に発売する、同社のスマートフォン「iPhone12」シリーズの背面に磁力で貼り付けて充電できる「MagSafeバッテリーパック」。ニュースリリースから
アップルが7月下旬に発売する、同社のスマートフォン「iPhone12」シリーズの背面に磁力で貼り付けて充電できる「MagSafeバッテリーパック」。ニュースリリースから

米IT大手のアップルが発表した同社のスマートフォン「iPhone」の背面に張り付けて使うモバイルバッテリーが、ガジェット好きの注目を集めている。

同社が14日に発表した「MagSafe(マグセーフ)バッテリーパック」は、筐体内に磁石を内蔵したモバイルバッテリー。昨年発売された同社の「iPhone12」シリーズ背面に内蔵された磁石ユニット「MagSafe」に対応し、所定の位置に磁力で張り付けてワイヤレス充電できる。出力が27ワット以上の充電器と組み合わせるとMagSafeバッテリーによる充電がさらに高速になり、iPhoneなどの充電やデータ転送に使うLightning(ライトニング)ケーブルを接続すれば、最大15ワットで出力するワイヤレス充電器としても利用できる。

価格は税込み1万1800円で、7月下旬の発売を予定。同社の直販サイト、アップルストアではすでに販売予約の受け付けが始まっており、16日夕方の時点で22日以降の配送予定が示されている。

ツイッターでは、対応するiPhone12シリーズのユーザーから、「待ってました!」「iPhone勢には朗報」「バッテリー自体の残量もウィジェットで確認できるのはさすがApple」などと歓迎する声も見受けられるものの、どちらかというと辛口の反応が目立つ印象だ。

同社創業者の故スティーブ・ジョブズ氏が経営の指揮を執っていた頃から、シンプルかつ所有欲を満たす美しい工業デザインを特徴とするアップル製品だけに、「ジョブズが生きてたらこんなデザインは許さなかった」「あの世でどう思っているのかが気になる」「シンプルが売りなのにゴテゴテしていくw」など、装着することでiPhoneの外観デザインの美点を損なうアクセサリーではないかとのコメントが散見された。

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