「茨城は“ふるさと感”ある」しぶこスマイル全開! 「GMO&サマンサカップ」16日開幕 - イザ!

メインコンテンツ

「茨城は“ふるさと感”ある」しぶこスマイル全開! 「GMO&サマンサカップ」16日開幕

開幕前日はプロアマ戦に出場(JLPGA提供)
開幕前日はプロアマ戦に出場(JLPGA提供)

 女子ゴルフの渋野日向子(23)が16日開幕のGMO&サマンサカップ(茨城・イーグルポイントGC)で国内戦復帰する。3月下旬のアクサレディス以来だ。15日のプロアマ戦で最終調整した渋野の現在地は…。

 久々に“しぶこスマイル”。「2週間の隔離生活で家にこもっていて、しっかり太りました」と笑いを誘った。相変わらず明るい。4月から3カ月間、米ツアーを転戦。最高位は31位タイと物足りない結果だったが、渋野は目を輝かせた。

 「結果は良いものではなかったけど、いろんな経験をできた。足りないものもすごく見つかったし、3カ月前の日本にいた時と比べてショットの精度も上がっている」

 さらにメンタル面での成長もアピール。6月下旬の全米女子プロ選手権では2日目、予選カットラインから踏ん張って最終日の67の好スコアにつなげた。「それまでは自分のミスに対してイラっとしていたが、その時から許せる自分ができた。新しい自分になれたと思う」。相変わらずのポジティブさがいい。

 今大会の舞台は茨城。父悟さんと母伸子さんは筑波大陸上部の先輩、後輩の間柄で恋が芽生えた。「両親が出会った場所なんで“ふるさと感”がありますね。私にとっても初優勝が茨城(2019年ワールドレディスサロンパス杯)。思い出深い場所ですし、気合が入ります」

 今年の国内戦は4戦して13位、57位、11位、15位といまひとつだが、初日は稲見萌寧、小祝さくらとの同組。「おふたりは今季勝ちまくっているので、いい部分を吸収したいし、負けないように頑張りたい」。最後までしぶこは笑顔だった。 (清水満)

zakzak

  1. 日本、韓国のTPP加入「拒否」へ 「元徴用工」への異常判決に対抗措置
  2. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声