「北斗の拳」ミュージカル化で白熱する「ラオウは誰」議論 ネットの声は… (1/2ページ) - イザ!

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「北斗の拳」ミュージカル化で白熱する「ラオウは誰」議論 ネットの声は…

鈴木亮平
鈴木亮平

1980年代に週刊少年ジャンプ(集英社)で連載され、アニメ化もされた原作・武論尊氏、作画・原哲夫氏の人気マンガ「北斗の拳」がミュージカルとして上演されることが16日、多くのメディアによって報じられた。これを受け、同日、ツイッターでは「北斗の拳」がトレンドに入り、往年のファンが大興奮。作品の公式HPも立ち上がり、ファンの期待が高まっている。HPでは、主人公のケンシロウ役を俳優の大貫勇輔が演じるなど、主要キャストが発表されているが、ファンの注目は、ケンシロウの最大のライバルを誰が演じるかで、SNSでは早くも予想合戦が白熱している。

最終戦争によって地球が核の炎に包まれ、文明社会が失われた暴力が支配する世界を舞台に、北斗神拳の伝承者のケンシロウが救世主として成長していく姿を描いた「北斗の拳」。「ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』」のタイトルで、12月に東京・日生劇場で上演され、2022年には、中国ツアーも予定されている。

メインビジュアルも公開されており、作品の世界観を忠実に再現した大貫の姿がファンの間で話題だ。脇を固めるキャスト陣も発表されており、ケンシロウの兄で、北斗神拳史上、最も華麗な技を使うトキ役を加藤和樹と小野田龍之介(ダブルキャスト)が担当。ケンシロウの敵で、南斗孤鷲拳伝承者のシン役を植原卓也と上田堪大(ダブルキャスト)が演じる。そのほか、ケンシロウたちの師父、リュウケン役には川口竜也、南斗水鳥拳伝承者のレイを伊礼彼方、南斗五車星・雲の男、ジュウザを上原理生らが演じることも発表された。

そのほかにもキャラクターは登場し、キャストは追って発表されるというが、なかでも注目なのが、ケンシロウの宿敵となるラオウ役を誰が演じるかという点だ。北斗神拳四兄弟の長兄で、その実力はケンシロウをもしのぐラオウ。圧倒的な存在感で物語を盛り上げ、その人気は全キャラのなかでもトップクラスだ。

ミュージカル化の一報を受け、SNSでは「大好きなラオウは誰?気になる」といった声があがり、各々が舞台版ラオウを思い浮かべながら投稿。ラオウが身長2メートルを超える大男であることから、迫力ある俳優の名が並び、「鈴木亮平?」 「ラオウは誰…大沢たかおさんが浮かんだけど」「俺の中では昔からラオウ役は吉川晃司」「ラオウ誰だろう…?橋本さとしさんとか…?」「ラオウに深水元基さんはどうでしょ」「ラオウをできる俳優いるのかな。宇梶さんかなw」といった声が寄せられた。

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