【江尻良文の快説・怪説】球宴巡る前哨戦は全セ・原監督が全パ・工藤監督に圧勝 - イザ!

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江尻良文の快説・怪説

球宴巡る前哨戦は全セ・原監督が全パ・工藤監督に圧勝

巨人・原辰徳監督=東京ドーム(撮影・桐原正道)
巨人・原辰徳監督=東京ドーム(撮影・桐原正道)

球宴を巡る前哨戦で、セ・リーグ原監督がパ・リーグ工藤監督に圧勝した。

14日に行われた「マイナビオールスターゲーム2021」のホームランダービーの組み合わせ抽選会の席上だ。

全セの巨人・原監督がサプライズで「1番・坂本、2番・レフト佐藤‥」などと、いきなり球宴第1戦のスタメンを発表したのだ。

全パのソフトバンク・工藤監督も、昨年コロナ禍での“休宴”を盛り上げようと、「2年ぶりのオールスターですし、ファンのみなさんが待ち望んでいたと思う。震災から10年の節目です。これからの10年を考えてもファンのみなさんに元気を少しでも、という思いです」と意欲を見せていたが先手を取られた。

原監督のサプライズについて、「オーダーを発表するなら、打ち合わせをしたかったです」と、地団駄を踏んだ。

そして、原監督に対抗して1日早く予告先発を発表。こうアピールした。

「オリックスの山本投手です。オールスターは力と力のぶつかり合いというイメージがありますが、技と技も一つの楽しみ。彼は両方を兼ね備えた投手」

原監督にしてやられたオーダー発表に対し、なんとか一矢報いたいとの思いがあったのだろう。が、前哨戦の軍配は原監督か。

工藤監督とすれば試合で完勝し、勇み足のセ原監督をギャフンと言わせるしかない。それが勝負の世界だろう。(江尻良文)

zakzak

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