「サマーウォーズの暗号」がトレンド入り QuizKnockのチャレンジ動画に「健二のヤバさ理解できた」「10年越しで伏線回収」など驚嘆の声(1/2ページ) - イザ!

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「サマーウォーズの暗号」がトレンド入り QuizKnockのチャレンジ動画に「健二のヤバさ理解できた」「10年越しで伏線回収」など驚嘆の声

15日夜のツイッタートレンドに「サマーウォーズの暗号」がランクインして注目を集めた
15日夜のツイッタートレンドに「サマーウォーズの暗号」がランクインして注目を集めた

15日夜、ツイッタートレンド上位に「サマーウォーズの暗号」というワードが急上昇して注目が集まった。YouTubeチャンネルの「QuizKnock」が公開したチャレンジ動画がきっかけになったと見られる。

同チャンネルは、東大クイズ王・伊沢拓司を中心に、東京大学などの卒業生や現役学生で構成するグループが「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」をコンセプトに運営。ガチンコクイズや盛り上がるゲーム、激ムズ入試問題などさまざまな無理難題に対し、頭脳と根性で挑戦していくチャンネルで、登録者数は165万人と高い人気を誇る。

今回注目を集めたのは、同日夜に公開された「【検証】サマーウォーズの暗号、ガチで解けるかやってみた」と題した動画。16日夜に日本テレビ系の「金曜ロードショー」で2009年公開のアニメ映画「サマーウォーズ」が放送されることにちなんで、劇中に登場する暗号の解読にチャレンジするという内容だ。QuizKnockのメンバーで動画の企画・編集を担当する「ふくらP」こと福良拳がこの暗号を徹底研究して出題、同じくメンバーの須貝駿貴と鶴崎修功が解読に挑戦した。16日10時現在で53万回再生されて注目が集まっている。

「サマーウォーズ」は、主人公の数学が得意な高校生、小磯健二が、クイズと勘違いして重要な暗号を解読してしまったことから、生活インフラと深く結びついたインターネット上の仮想世界で謎の人工知能が暴走し始め、世界中を混乱に陥れる…というストーリーで、今回の動画のテーマは物語序盤に登場するこの暗号の解説だ。

劇中では暗号の解き方について説明がないため、ふくらPが推察に基づいて出題。4問解いていくと、暗号の仕組みが理解できる、という構成になっている。第1問では、アルファベットをを「01→A、02→B…26→Z」と2ケタの数字に変換、文字を数字で表せることを示した。2問目ではインターネット通信などで使われるRSA暗号の仕組みを説明。さまざまなシステムのセキュリティー対策に幅広く活用されている暗号で、P=37、q=71、e=79として作成されたRSA暗号で、暗号文が「904」である時の元の文章を導き出すという問題に、ホワイトボードを使った手計算で挑戦した。50分を経過したところで、あまりの苦戦ぶりに電卓を投入、なんとか正解にたどり着く。

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