朝ドラおかえりモネ、百音の上京で永瀬廉・及川亮の出番は…?「りょーちんとみーちゃんの関係どうなる?」

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及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第45話が16日、放送され、主人公の永浦百音(清原果耶)が生まれ育った宮城県を離れ、東京に向けて出発するシーンが視聴者の涙を誘った。これで宮城編は終了となり、次週(19日~)からいよいよ東京編がスタートする。百音の新たな門出に期待が寄せられる一方、この展開に“りょーちんファン”は寂しい思いを抱いているようで、SNSに「しばらくりょーちんは…」といった書き込みが寄せられている。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士となって成長していく姿を描く同作。ドラマは、この日が「雨のち旅立ち」(第41~45話)の最終日で、3度目の受験で気象予報士試験に合格した百音が、家族やお世話になった同僚たちに別れを告げ、上京するシーンが描かれた。百音は今後、気象に興味を持つキッカケを与えてくれた気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働くことを目指すと思われる。

りょーちんとは、百音の幼なじみで、気仙沼で漁師として働く及川亮の愛称。亮を演じるは、今をときめくアイドルグループ、King & Priceの永瀬廉だ。亮が登場するのは、基本的に百音が気仙沼に帰ってきたときで、これまでも百音がお盆や年末年始で帰省した際に同級生たちとともに永浦家を訪れるなどしてドラマを盛り上げた。亮が画面に出るだけでSNSは朝から大盛り上がり。その姿が話題になり、ツイッターで「りょーちん」というワードがトレンド入りするのが半ば“決まりごと”になっていた。

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