朝ドラおかえりモネ、退路を断って上京の百音にツッコミの声ズラリ「朝岡さんの会社にはやく連絡してー!」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、退路を断って上京の百音にツッコミの声ズラリ「朝岡さんの会社にはやく連絡してー!」

永浦百音(清原果耶)と朝岡覚(西島秀俊) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と朝岡覚(西島秀俊) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第44話が15日、放送され、SNSに、主人公の永浦百音(清原果耶)の“今後”を心配する視聴者の書き込みが相次ぐ事態が見られた。物語は宮城編が終わり、今後の舞台は東京へと移るが、百音は気象予報士試験には合格したが、東京での勤務先などは一切決まってない状態。その段階で2年働いた米麻町森林組合を退職することを報告した百音に「心配だ」「東京へ行って大丈夫か?」といった声が寄せられている。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。ドラマは現在、「雨のち旅立ち」(第41~45話)が放送中で、3度目の受験で気象予報士試験に合格した百音が、やっと、下宿先の家主、新田サヤカ(夏木マリ)に気象予報士試験に合格したことを報告した。サヤカは「(東京へ)行ぎなさい」と背中を押し、職場の同僚たちも百音の退職を寂しがったが、快く、東京行きを応援してくれた。

上京することを決めた百音は、今後、気象に興味を持つキッカケを与えてくれた気象予報士の朝岡覚(西島秀俊)がいる気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働くことを目指すと思われる。合格する前から、百音は、同社HPの採用情報を確認しており、そこに気象予報士の資格を持つ者という項目があったことから必死に勉強を続け、合格率5%という難関を突破した。16日放送の第45話で、東京に行くことを実家の家族にも伝えると思われるが、大事な勤務先に関する描写などは一切ない。

SNSには、百音を心配する声が相次ぎ、「待て待て待てこの時点で朝岡さんとこの会社入れるの決まってるの?」「東京行くのはいいけど、朝岡さんのところ?で働く目処はついてるのかな」「森林組合辞める前に次の就職先確保しないで大丈夫なの?と心配になるおばちゃん」「モネの場合、朝岡さんのいる気象予報会社で働きたいとピンポイントで決まってるみたいだけど。採用されなかったらどうすんだw」といったコメントがズラリ。退路を断っての上京に「ん?え?朝岡さんとこに行けるって決まったわけじゃないのに森林組合辞めたの?えっ…すごいな若者の行動力」「朝岡さんの会社に応募するしないの前に森林組合辞めて上京する流れなの?チャレンジャーだな」と驚く視聴者もいた。

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