巨人“投壊”で「矯正」必至 17年ぶり2試合25失点 原監督「かばいようなし」 - イザ!

メインコンテンツ

巨人“投壊”で「矯正」必至 17年ぶり2試合25失点 原監督「かばいようなし」

原監督、ファンも同じ思いです…
原監督、ファンも同じ思いです…

 巨人は14日のヤクルト戦(東京ドーム)で12被安打、14四死球と投壊して11失点の大敗。前日13日の同カードも7被本塁打で14失点とズタボロにされ、2戦合計で25失点は17年ぶりの屈辱だ。

 緊急事態宣言下でも1万767人の観客を集めた東京ドームに、G党の怒りといら立ちが充満した。今季最多タイ9投手をつぎ込むも、ことごとく四死球を連発。試合時間は4時間12分と今季最長だった。

 原辰徳監督(62)は大決壊の投手陣に「もう、かばいようがないな。今日は四球をいくつ出した? 二度とあってはいけないゲームだろうね」とおかんむり。2試合で合計25失点は、堀内監督1年目の2004年6月23(●3-14)、24日(●3-11)以来の惨劇だ。

 2ゲーム差の首位阪神も2連敗でお付き合いしてくれたのが、せめてもの救いか。「総じてこの2試合は決していい試合ではなかったけれども一応、前半戦が終了したということでね。いいものは伸ばし、そして矯正するというところ」と指揮官。前半戦の締めくくりで大失態を犯した投手陣に、どんな“矯正”が施されるのか。 (片岡将)

zakzak

  1. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声
  2. コロナ、経済対策、外交…新総裁適任は? 識者に聞く
  3. 次の自民党総裁にふさわしいのは誰? 高市前総務相が衝撃の「81%」 菅首相の11・9%を7倍近く引き離す 夕刊フジ・zakzak緊急アンケート
  4. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で
  5. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」