福山雅治主演「ガリレオ」新作で高まる“相棒”柴咲コウへの期待「みんな内海が好き」「掛け合い見たい」 (1/2ページ) - イザ!

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福山雅治主演「ガリレオ」新作で高まる“相棒”柴咲コウへの期待「みんな内海が好き」「掛け合い見たい」

柴咲コウ
柴咲コウ

福山雅治が主演を務める人気シリーズ「ガリレオ」の劇場版第3弾「沈黙のパレード」の製作が決まり、来年公開されるといニュースは、多くのネットユーザーたちを喜ばせた。なかでも同シリーズのファンが注目したのが、主人公・湯川学(福山)の“相棒”内海薫役を演じる柴咲コウのカムバックだ。ネットでの彼女への期待値は高く、一報が伝えられた15日、ツイッターでは関連ワードとして「柴咲コウ」もトレンドイン。湯川と内海のテンポ感ある掛け合いが14年ぶりに見られるとあって、ファンの期待は高まるばかりだ。

変人の天才物理学者、湯川が科学的な検証と推理で難事件を解決する人気シリーズ。劇場版は2013年の「真夏の方程式」以来9年ぶりで、今作は人気作家の東野圭吾氏が18年に発刊した同名小説が原作になっている。

柴咲が演じる内海は正義感あふれる熱血刑事。この共演をキッカケに福山とのユニット「KOH+」も結成され、「KISSして」「恋の魔力」「最愛」といった主題歌をリリース。当時のJ-POPシーンをにぎわせた。

内海は、難事件解決の捜査協力を求めて湯川の研究室を訪問。ドライな湯川との温度差のある軽妙なやり取りが物語の見どころのひとつになっていた。しかし、柴咲は、13年に放送されたスピンオフ「ガリレオXX 内海薫最後の事件 愚弄ぶ」を最後に相棒役を吉高由里子にバトンタッチ。第2シーズン以降は吉高が岸谷美砂役を務めており、湯川×内海コンビは08年公開の映画「容疑者Xの献身」以来となる。

この一報に往年のガリレオファンが歓喜。SNSには「柴咲コウヒロインは見るしかない」「初期メン復活うれしい~」「やっぱ相棒は柴咲コウじゃなきゃ」「ましゃと柴咲コウのコンビが好きだったのよ!!!!」「福山雅治さんの湯川先生に会えるのもだけど、柴咲コウさんの内海に会えるのがとんでもなく嬉しい」「ガリレオ新作!と出た途端にトレンドに『柴咲コウ』が入るの笑う やっぱ湯川の相棒はみんな内海が好きなんだね…」といったコメントが殺到した。

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