朝ドラおかえりモネが「カリオストロの城」? 菅波先生=ルパンに視聴者「手の動き…」 【ネタバレ有】

イザ!

サヤカは百音の仕事ぶりをほめ、そのうえで「どうしてウソなんてつぐの?」と尋ねた。戸惑う百音に、サヤカは「私に同情した?70手前で、何の因果か、ずっと独りぼっちで。お金持ぢがど思ったら、もうそうでもない。そんなばあさんをほっとげないどでも思った?バガにしないでね」と言った。

そんな2人のやり取りを菅波は裏で聞いていた。その晩、職場で一人落ち込む百音に「永浦さんがウソをついた気持ちはわかります。多分、サヤカさんもわかってる。でも、一緒に喜びたかったと思いますよ」と語り掛けた。百音が、本当のことを言えなかったのは、自分が夢を追って離れてしまっている間に、また大切な人が辛い目に遭ってしまったらと考えてしまい、それが怖かったからだった。

百音は東日本大震災が起きたとき、高校の合格発表を見に仙台市内を訪れており、故郷の亀島にいなかった。「それまでほとんど島を離れたごどなんてなかったのに。あのときだけ…いなくて」。震災後、島も家族も友人も大変なことになったが、自分は何もできなかった。そして妹の未知(蒔田彩珠)から言われた「お姉ちゃん、津波、見てないもんね」という言葉が、ずっと百音の頭から離れなかった。

寂しそうな百音に背後に立ち、話を聞いていた菅波。一歩近づき、左手で百音の肩に触れようとするのだが、どうしても触ることができず、しまいには、自分の右手で、それを抑え込んでしまう。この菅波らしい初々しい仕草に、多くの視聴者がツッコミ。そして、このシーンが、「カリオストロの城」のルパン三世のようだったという指摘がSNSに相次いだ。

「カリオストロの城」とは、あの宮崎駿氏が脚本・監督を務め、1979年に公開された不朽の名作。ヨーロッパにある架空の国家「カリオストロ公国」にとらわれたヒロイン、クラリス・ド・カリオストロを救出しようとするルパンたちの活躍を描いた作品で、公開から40年以上が経った今でも多くのファンに親しまれている。

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