雑草の除去作業や植木の剪定などを楽にしてくれる、おすすめの園芸用品
雑草の除去作業や植木の剪定などを楽にしてくれる、おすすめの園芸用品

 庭や畑に生えてきてしまう雑草。何度も生えてきて成長速度も速いため、頭を悩ませている人は多いだろう。特に夏場の繁殖力は凄まじい。そんな夏の雑草を簡単に除去できたらと思うことはないだろうか。今回は雑草の除去作業や植木の剪定などを楽にしてくれる、おすすめの園芸用品をご紹介。


 地面に生えている雑草を刈るとなると、腰をかがめたり、しゃがんだりしなければならず、長時間になればなるほど身体に負荷がかかるものだ。「草刈かっちゃん」(1万1,000円)は、腰をかがめず立ったままでも雑草を刈り込むことができる道具。両手でハンドルを開閉して刈り込む鋏だ。ハンドルは握りやすい角度になっており、開閉の動きをサポートする専用バネが仕組んであるため、腕の疲れも抑えてくれる。信頼の日本製で、鍛錬されて出来上がった刃は、草にしっかりと食い込んで逃がさないV字カット刃に仕上げており、ストレス無く気持ち良く雑草を切ることができる。

 深く根を張った雑草の処理におすすめなのが「草ヌッキー 伸縮式」(1万780円)。柄が長く、立ったままで作業できるのはもちろんだが、先端の4箇所のホークが作業効率を高めてくれる。広い面積や根の浅い雑草向けのメインホーク、根の深い雑草やキワに生えた雑草向けのスポットホーク、根の深い雑草向けのパワーホーク、作業後に抜いた雑草を集めるのに便利な集草用ホークの4つを使い分け、しっかりと根から抜くので雑草が再生しにくくなる。また、柄を伸縮できるので、短くすれば車のトランクにも納まり、共同菜園などに持ち込むこともできる。

 次に紹介するのは、手軽に扱えるコンパクトな園芸用品。「除草くわ」(3,080円)は、しっかりと根付いた雑草の処理におすすめな商品。しゃがんで使うことにはなるが、扱いやすい大きさと丈夫な日本製が特徴。鋭い「のこ目」が硬い草の根を引き抜き、手ごわい雑草もごっそりと取ることができる。のこ目の反対側についた「平刃」を使えば、取りづらい庭石のキワの雑草抜きが簡単にでき、抜き終わった後の地ならしもきれいにできる。

 雑草を除去する道具には、それぞれ目的に合わせた特徴があるが、それを全て揃えて使い分けるのは大変だ。そこでおすすめなのがこの「T型草取り鎌」(1,980円)。鎌のような形状をしており、片側の先端は細く鋭利で、草を突き刺したり、引っ掻く作業がしやすい。もう一つの先端は、幅が広くなっている丸刃があり、太い茎の草の根を引き起こすことが可能だ。側面の片側には波型になっている刃があり、地面を這うような草の除去などに使える。刃見場部分の逆側は刃がついていないので、この部分を使って地ならしができる。

 雑草を抜く商品ばかり紹介してきたが、より手軽な方法は除草剤の散布だ。しかし、除草剤には人間やペットに害を与えてしまったり、土壌にも悪影響を残す可能性もある。そこでおすすめなのが「除草材草枯れちゃん 2kg」(3,190円)だ。この商品は除草剤ではなく除草材。「材」という名前が付いている訳は薬剤ではないからだ。農薬のように即効性はないが、多孔質セラミックを加えることで、天候に左右されることなく、最長約10か月間も効果を持続することに成功している。もちろん、薬剤ではないのでお子様やペットのいるご家庭でも安心して使える。

 最後に紹介するのが、植木の剪定に便利な「ちょうどイイ高枝切鋏」(5,500円)。背のある木の枝を剪定する高枝切バサミは「重い」「長すぎる」と、あまり実用的ではないものばかり。そこでご家庭で一番活躍する長さ、軽さ、使いやすさを追求し、開発されたのが本品だ。長さは最長142センチから最短92センチまで4段階の長さに調整可能。長さ調整はレバーを押して伸縮させるだけの簡単設計になっている。約530グラムと片手でも使えるほどの軽さで、切った枝をつかむキャッチ機能も搭載。とにかく使いやすい高枝切鋏を探している方にはおすすめの商品だ。

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