シャープと「水曜どうでしょう」がコラボ ディレクターの声入りスピーカーが「おみまいされたい」「目の付け所がSHARP」と大ウケ

イザ!
「水曜どうでしょう」とコラボレーションしたウェアラブルネックスピーカー「AQUOSサウンドパートナー」
「水曜どうでしょう」とコラボレーションしたウェアラブルネックスピーカー「AQUOSサウンドパートナー」

家電大手のシャープは14日、北海道テレビ放送の人気バラエティー番組「水曜どうでしょう」とコラボレーションしたウェアラブルネックスピーカー「AQUOSサウンドパートナー」<AN-SS2>を8月18日から発売すると明らかにした 人気のローカル番組とのコラボレーションモデルの登場は、同番組のファンを沸かせた。

同商品は、首に掛けて装着し、周囲の音を遮ることなくワイヤレスでテレビの音声やスマートフォンの音楽を耳元で聞くことができるオーディオ機器。マイクを搭載しているので、スマートフォンやパソコンとつないで、ハンズフリー通話やビデオ会議といった場面でも使用できる。価格は2万2000円(税込み)。

電源を入れた時など、操作に合わせて音声案内(音声ガイダンス)を行うが、コラボモデルでは番組ディレクターの藤村忠寿さん、嬉野雅道さんの音声を収録している。使用中にバッテリー残量が低下すると「おっ、早くお前充電しろって、充電しろっつってんだよ」、音量設定が最大になると「もう、最大だって!もう、無理だって!」など、音声で知らせてくれる。ディレクター陣の肉声による音声ガイダンスを楽しみながら使用できるのがウリだ。

また、本体や付属のBluetooth送信機、商品パッケージは番組ロゴを使用したオリジナルデザインとなっており、限定のポストカードも同封。同商品は北海道テレビ放送が運営する「HTBオンラインショップ」で8月18日に発売予定で、今月21日から予約を受け付ける。

同番組は1996年にスタートした深夜ローカル番組で、鈴井貴之と大泉洋、さらにディレクター2人という少人数でひたすら旅をするバラエティー。北海道のローカル番組ながら全国で愛されており、ファンを「藩士」という愛称で呼ぶことでも知られている。

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