東京ガス、五輪・パラ大会想定し防災訓練

産経ニュース
東京ガスは14日、東京湾北部を震源とする地震が発生したとの発災シナリオに基づく総合防災訓練を実施した=東京都港区の東京ガス本社(日野稚子撮影)
東京ガスは14日、東京湾北部を震源とする地震が発生したとの発災シナリオに基づく総合防災訓練を実施した=東京都港区の東京ガス本社(日野稚子撮影)

東京ガスは14日、開幕が迫る東京五輪・パラリンピック大会を想定した総合防災訓練を実施した。大会期間中は、通常と交通状況などが異なるため、大会組織委員会など外部機関と構築した連絡網や、大会に対応した社内の特別体制を確認した。内田高史社長は「いつ起きるか分からない自然災害に対し想像力を働かせ、万が一への備えを万全にしておく必要がある」と訓示した。

毎年1回全社的に行っている訓練を東京五輪・パラリンピック対応にした。供給エリア内には選手村や試合会場も多く存在している。訓練は、パラリンピック開催中の9月1日午前9時に東京湾北部を震源とする最大震度6強の地震が発生し、東京23区東部エリアで家屋倒壊や道路損傷が起きる中、一般家庭向けの配管も被災して約140万件に供給ができなくなる、という状況を想定した。

訓練には協力会社を含むグループ従業員約2万人のほか、外部連携の確認のため首都高速道路、東京電力パワーグリッドや東京電力エナジーパートナーも加わった。

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