大谷翔平「1番DH」兼「先発投手」 あす球宴史上初の“二刀流出場”へ(2/2ページ) - イザ!

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大谷翔平「1番DH」兼「先発投手」 あす球宴史上初の“二刀流出場”へ

 大谷はファン投票の2次(最終)結果でDH部門の1位に選ばれ、DHの先発メンバーに決まっていた。選手間投票では先発投手で5位に入り、史上初の複数ポジションとなる投打で選出。二刀流での出場方法が注目されていた。通常のルールでは、DHが守備に就くと以降はDHを使えなくなるが、特別ルールの採用により、大谷が交代してもア・リーグはDHを使う権利を維持できる。

 キャッシュ監督は「(大谷の二刀流は)ファンが見ることを望んでいるし、私も個人的に見たかった。そこで大リーグ機構にルール変更をお願いした。そうでないと大谷が交代した後、私自身が選手起用に混乱してしまうと思ったからだ」

 対するナ・リーグは、球宴先発登板4度目となるナショナルズのマックス・シャーザー投手(36)がマウンドに上がる。サイ・ヤング賞3度の右腕との投げ合いだ。

 シャーザーは「投手の体力への負担は非常に厳しいものだが、それを背負ってさらに打つというのは全く信じられないことで、しかもやり遂げるというのはありえない。彼はそれを明らかにやっているインクレディブル・アスリートだ。歴史的な出来事を次々とやっている」と大谷にエールを送った。

 球宴に選ばれた他のスター選手からも大谷を称賛する声が上がり、レッドソックスの抑え投手マット・バーンズは「彼はこれまで自分が見た中で、最も体力的に恵まれた野球選手だ」と目を丸くしていた。

zakzak


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