大谷のホームランダービー激闘に現地ファン胸アツ「素晴らしい“ショー”だった」「大谷が勝ち上がる姿を見たかった!」(1/2ページ) - イザ!

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大谷のホームランダービー激闘に現地ファン胸アツ「素晴らしい“ショー”だった」「大谷が勝ち上がる姿を見たかった!」

エンゼルスの大谷翔平投手
エンゼルスの大谷翔平投手

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)が12日(日本時間13日)にコロラド州デンバーで開催された球宴の本塁打競争に出場。1回戦でフアン・ソト外野手(22)に敗れたが、再延長戦までもつれ込む大熱戦を演じ、現地のファンから絶賛の声が相次いだ。

先攻のソトは3分間で22本を放つと、後攻の大谷も怒涛の追い上げを見せて22本を放ち、3分間が終了。疲れた様子で両手を膝につき、苦笑いを浮かべると、満員のスタンドからは「ショーヘイ」コールが沸き起こった。

1分間の延長戦でも両者譲らず、ともに6本を追加して勝負は再延長戦へ。3スイングが許されるルールの中、ソトは勝負強さを発揮して3発放ち、後攻の大谷は崖っぷちに。1本も失敗が許されない状況で打席に立ったが、最初のスイングはゴロに終わり決着。合計31本を放ったソトが28本の大谷を下して2回戦に進んだ。

見ごたえのある勝負にスタンドを埋めたファンは大興奮。抱き合って健闘をたたえ合う2選手には、惜しみない拍手が送られた。

米大リーグ機構(MLB)の公式ツイッターも、この勝負の様子をリアルタイムで報告。手に汗握る展開に現地ファンから「見ごたえのある競争だった。大谷は絶対に楽しかったはずだ!」「今までで最高のホームランダービーを見た!」「素晴らしい“ショー”だった」「これが1回戦とはもったいない」などと、英語のコメントが殺到した。

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