朝ドラおかえりモネ、サヤカさんについた百音のウソにネットは賛否 【ネタバレ】(1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、サヤカさんについた百音のウソにネットは賛否

左から永浦百音(清原果耶)と新田サヤカ(夏木マリ) (C)NHK
左から永浦百音(清原果耶)と新田サヤカ(夏木マリ) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第42話が13日、放送され、ツイッターで「サヤカさん」がトレンドに入った。ドラマ主人公の永浦百音(清原果耶)と、女優・夏木マリ演じる新田サヤカのやり取りが話題になってのトレンド入りで、SNSには百音がとった行動への賛否の声が数多く寄せられた。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。ドラマは現在、第9週「雨のち旅立ち」(第41~45話)が放送中で、第41話(12日放送)で、3度目の気象予報士試験を受けた百音のもとに合格通知が届いた。合格率5%という難関を突破した百音は、下宿先の家主で資産家のサヤカにいち早く合格を知らせようとするが、いざ、顔を合わせると、結果を伝えることができない。

第42話では、サヤカが守ってきた樹齢300年のヒバの木の伐採日が近づくなか、伐採後の木材の保管場所について森林組合の職員たちが頭を悩ませていた。木材は長期間の乾燥が必要で、何十年も先まで使用できる場所がなかなか見つからないのだ。話し合いが行われるなか、サヤカは森林組合とカフェ、そして併設する診療所を建てたことで資産が底をつき、保管場所までは造れないと告白した。この発言を受け、百音はますます結果を言い出しにくくなり、ついには「落ちました」とウソまでついてしまった。

この展開にネットユーザーたちが反応。SNSには百音に対するツッコミが相次ぎ、「嘘ついちゃダメだよ、モネちゃん!」「あそこで『不合格だった』と嘘を吐くモネもよく分からんやっちゃ…」「モネは合格を伝えたくてサヤカを探しまわる→顔を見たら言えない(なぜ?)→サヤカから『どうだった?』と問われると『落ちました』と嘘をつく(なぜ?)」「腹を割って現状を素直に伝えるサヤカさんと真実を嘘で隠して自分も嘘ついてる罪悪感にかられるモネ」「嘘ついたモネに共感できなくてモヤモヤする展開」といった書き込みが相次いだ。

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