【こだわりの極意】“やめられないとまらない”ぐらいうまい 神戸が世界に誇るレモネードの逸品! - イザ!

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こだわりの極意

“やめられないとまらない”ぐらいうまい 神戸が世界に誇るレモネードの逸品!

 これは知らなかった! 神戸が産んだ世界に誇る、その名も「神戸ウォーター・レモネード」!

 普段あまり炭酸飲料を飲まないのでノーマークだったが、明治時代初期、神戸の外国人居留地発祥のこのレモネードは外国船の船員たちの間で大評判に。

 その原型に敬意を表し、いまだに六甲山系からくみ上げられる天然水を使用。

 そこに国産のストレートレモン果汁と蜂蜜だけを加えて仕上げた、こだわりの逸品。

 昨今、缶のレモン酎ハイをめぐっては、やれ、こっちのほうがうまいだの、いや、こっちがベストだのオッサン論争があるなか、ノンアルながら、それに勝るとも劣らないキレの良さ。

 何より飲んだ瞬間、レモンの味と香りが口の中で弾ける。それに蜂蜜のみで作られた炭酸水の爽快感がハンパない。

 この喉ごしなら、もともとお酒が苦手な人たちはもちろんのこと、いつ発令されるやもしれない緊急事態宣言やさまざまな感染防止策期間中でも耐えられそうだ。というより、むしろこれを飲みたい!

 中学の頃、たまり場になっていた喫茶店で飲んだ、赤いチェリーが乗っかって出てきたレモンスカッシュにも衝撃を受けたが、やはり本家本元はレモネード! “やめられないとまらない”のキャッチフレーズをつけたいくらいにうまい。

 一度、ウオッカを足して飲んだことがあるが、否! これはこのまま飲むべき完成されたレモネードなのだ。

 コロナ禍における2度目の夏。もはや、ここは熱帯地方か? という気候の日本ですが、さまざまな思い出にひたりながら、たまには神戸のレモネードはいかがですか?

 僕は、ふぅ~っと息を吐いてひと休みしながら、自分の第二の故郷、神戸・御影石屋川の町並みを思い浮かべながらゴクリ、またゴクリ。

 あっ、そうだ! そんなことより久しぶりに御影霊園にお墓参りに行かないと!

 ■高嶋政宏(たかしま・まさひろ) 1965年10月29日生まれ。東京都出身。87年、映画『トットチャンネル』で俳優デビュー。映画『ゴジラvsコング』とスマホゲーム『ゴジラ バトルライン』のコラボCMに出演。映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ファイナル』は8月20日、映画『燃えよ剣』は10月15日に公開。黒澤明監督の名作を舞台化した『酔いどれ天使』は9月3~20日に東京・明治座、10月1~11日に大阪・新歌舞伎座で上演する。「神戸ウォーターレモネード」は神戸ウォーターのホームページ(https://kobewater.com/)から購入可。

zakzak


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