ハンカチ王子が2軍復帰登板、「最速132キロ」トレンド入りで「バケモンだろw」「すげえ武器」の声 (1/2ページ) - イザ!

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ハンカチ王子が2軍復帰登板、「最速132キロ」トレンド入りで「バケモンだろw」「すげえ武器」の声

三者凡退に打ち取った斎藤佑樹 (代表撮影)
三者凡退に打ち取った斎藤佑樹 (代表撮影)

米大リーグを舞台に大活躍し、連日、メディアをにぎわせるエンゼルス・大谷翔平選手。また、今月7日には、「平成の怪物」と呼ばれ、日米通算170勝を挙げた西武・松坂大輔投手が今季限りでの現役引退を発表した。連日、プロ野球選手の動向がメディアで取り上げられ、ネットユーザーたちの注目を集めるなか、12日、ツイッターで「最速132キロ」というワードがトレンドに入り、野球ファンからコメントが殺到する一幕があった。

そのキッカケとなったのが、右肘靱帯(じんたい)断裂からの復活を目指す日本ハム・斎藤佑樹投手(33)。この日、斎藤は、イースタン・リーグ、DeNA戦(鎌ケ谷)のマウンドに立ち、昨年10月16日以来、269日ぶりに実戦に臨んだ。

サンケイスポーツ(電子版)によると、斎藤は六回に2番手で登板。戸柱を120キロの変化球で右飛、嶺井を129キロで三ゴロ、益子を130キロで三ゴロに抑えた。9球を投じ、最速が132キロだったことが、SNSで話題になった格好だ。久しぶりの実戦登板を終えた斎藤は、「緊張しました。ほっとしています」と述べ、今後は状態を確認しながら実戦登板を重ね、1軍昇格を目指すという。

斎藤といえば、早稲田実業高時代から“ハンカチ王子”と呼ばれ、2006年の夏の甲子園で全国制覇。決勝で駒大苫小牧高のエース田中将大投手(現・楽天)と投げ合った延長十五回引き分けと再試合は、野球ファンのあいだで語り草になっている。また、同世代から田中に加え、坂本勇人(巨人)、前田健太(ツインズ)、秋山翔吾(レッズ)といった現在の球界を代表する選手が多いことから、この学年は今でも「ハンカチ世代」と呼ばれている。

斎藤の久々の登板が報じられ、この日、ツイッターでは「斎藤佑樹」もトレンドイン。斎藤だからこそ、話題になるような内容にSNSには「一回無失点でニュースになるハンカチ王子」「ハンカチ王子、ファームで三者凡退に抑えただけでトレンド入りするとか」といった冷めた投稿が寄せられた。

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