【ぴいぷる】あなたの思考も手の内…“魔法”に不可能はない! “プレインダイブの第一人者”マジシャン・新子景視(1/2ページ) - イザ!

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あなたの思考も手の内…“魔法”に不可能はない! “プレインダイブの第一人者”マジシャン・新子景視

 「究極のマジック? 最高の形態は、見る人に本物の“魔法”だと思わせることですね」

 初対面の人の名前や携帯電話の番号、飼っているペットの名前まで当ててしまう。他人の脳の中へ飛び込み、考えていることを探り当てる“ブレインダイブ“の第一人者。日本屈指のマジシャンが見せる超難易度の技は、もはや“魔法”の領域と言ってもいいだろう。

 「現在、考え得るマジックやトリックのネタは、ほぼ出尽くしていると思ってください。それをどうアレンジし、独自の手法で披露するか。それが求められている。ネットではタネ明かしの情報なども多く、古臭いマジックはもう通用しません」

 そう言いながら、目の前に取り出した2本の金属製フォークの先をねじ曲げ、最後に真っ二つに折ってみせた。手を触れず、一瞬にして。

 「すべてのマジックやトリックにはタネも仕掛けもありますよ」と説明するが、目の前で実際に見せられると、超能力の存在を意識せざるを得ない。

 俳優で舞台演出家の池田純矢もそう感じた1人。すぐさま新作でオファーした。

 「『舞台上で壁から突然、人を出すことはできますか』と、いきなり聞かれまして。普通に考えたら超難問です。でも『できます』と即答しました。マジシャンにノーと言う答えはないですからね」

 8月に東京、大阪で上演される「-4D-imetor(フォーディメーター)」(作・演出、池田純矢)。

 超能力者役で出演するだけでなく、マジックやトリックの演出を監修する。テレポーテーション(瞬間移動)するヒロイン、ノア(生駒里奈)ら共演者たちをどう輝かせるのか。「物を動かすテレキネシスなど超難易度のものばかりです。誰も見たことのない舞台をお見せしたい」と不敵に笑った。

 キャリア25年。“出合い”は9歳の頃にさかのぼる。

 「一人っ子で、いつものように一人でトランプで遊んでいたら、寂しそうに見えたのでしょうか。母が『トランプを1枚選んで』と言い、その数字を当てたんです」

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