朝ドラあすの「おかえりモネ」7月14日第43話あらすじ 夢に向かう百音の背中を押すサヤカ

イザ!
永浦百音(清原果耶、左)と新田サヤカ(夏木マリ) (C)NHK
永浦百音(清原果耶、左)と新田サヤカ(夏木マリ) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第43話が14日、放送される。

ドラマは現在、第9週「雨のち旅立ち」(第41~45話)が放送中で、百音が3度目の受験で、ついに気象予報士試験に合格。一方、下宿先の家主で資産家の新田サヤカ(夏木マリ)が見守ってきた樹齢300年のヒバの木の伐採日も近づいてきた。

百音が働く森林組合では、伐採後の木材の保管場所について話し合いが行われたが、その扱いに職員たちが苦心していた。木材は長期間の乾燥が必要で、何十年も先まで使用できる場所がなかなか見つからなかった。

第42話(13日放送)で、百音は喜び勇んでサヤカに報告しようとするが、いざサヤカを目の前にすると、なぜか合格を告げられなくなってしまう。さらにサヤカが、森林組合とカフェ、そして併設する診療所を建てたことで資産が尽き、保管場所までは造れないと告白したことを受け、百音は合格したことをますます言い出しにくくなってしまい、さらには「落ちました」とウソをついてしまう。

怪しんだサヤカは、百音の勉強に付き合った若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)に探りを入れる。菅波は「守秘義務がある」とはぐらかしたが、動揺する菅波の態度に、サヤカは百音が合格したことを察した。

第43話で、登米の人々に見守られるなか、ついにヒバの木が伐採される。そして未定だった木の保管場所について、百音があることを思いつく。サヤカは、そんな百音の仕事ぶりをほめるとともに、自分に気を使わず、夢があるのならそちらへ進んでほしいと伝える。

永浦百音(清原果耶、右)と新田サヤカ(夏木マリ) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

2人の様子を見ていた菅波も百音を後押しするが、百音は自分がサヤカに合格を伝えられなかった理由を菅波に語りだす。



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