新しい地図の基金、34病院に1億6329万円寄付 「ずっと寄り添ってくれてありがとう」「行き先が明瞭だから安心」と称賛の声 - イザ!

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新しい地図の基金、34病院に1億6329万円寄付 「ずっと寄り添ってくれてありがとう」「行き先が明瞭だから安心」と称賛の声

(左から)香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎
(左から)香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎

元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるプロジェクト「新しい地図」と日本財団による基金「LOVE POCKET FUND」が13日、新型コロナウイルス感染症対策支援として感染症指定病院(特定・第一種・第二種感染症指定病院)となっている34病院に計1億6329万円を寄付すると発表した。このニュースにファンたちは胸を熱くした。

同基金は昨年4月に設立。新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、子ども食堂や、病院の医療物資・機器類の整備などを支援してきた。4月には寄付総額が4億円を超えたことも話題となったが、第8弾の支援先として、34病院に1億6329万円を寄付することが決定。各病院が必要とする医療機器の購入に使われる。また、募金期間も来年3月31日まで延長すると発表した。

この発表はネットでも話題になり、SNSやネットニュースのコメント欄には「朝から心が温かくなるニュース」「これでどれだけの人の命と、スタッフの心が救われることか」「素晴らしいです これからも協力させてください」「継続は力であり愛がある!新しい地図の活動は素晴らしい」などと称賛の声。寄付先や使い道について、詳細を発表している点も「寄付をした身からすると使い道が明確になっていると安心。大変な思いをされている医療従事者の為になるならまた寄付する気になる」「私も少しですがポケットに入れました。使った内容を発表してくれるのは安心できます」「行き先が明瞭だから、ここになら預けたいと思う」といった意見が寄せられている。

ほかにも「先日ニュースでコロナで呼吸器が必要でも足りずつける患者様を選択しなければならない状況と言っていた 医療機器は高額なかなか購入出来るものではない この寄付で購入して1人でも多くの方が助かればいいなと思った」と願うネットユーザーも。また、3人の姿勢に「ずっと寄り添ってくれてありがとう」「SMAP時代から、災害の時もみんなに寄り添っている。ほんとにカッコいい大人はこういう人達なのだと思います」「継続的に色々な困難に対して支援し続ける3人にありがとうと言いたい」といった賛辞も送られた。

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