大谷に“暴言”でレッドソックス投手釈明「彼に向けた発言じゃない」 ネット民は「そんなに謝ることが難しいのか?」と呆れ顔(1/2ページ) - イザ!

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大谷に“暴言”でレッドソックス投手釈明「彼に向けた発言じゃない」 ネット民は「そんなに謝ることが難しいのか?」と呆れ顔

エンゼルスの大谷翔平投手
エンゼルスの大谷翔平投手

 5日(日本時間6日)に行われた米大リーグの試合で、この日が27歳の誕生日だったエンゼルスの大谷翔平投手に対して“暴言”を吐いたとして、ネット上で批判にさらされているレッドソックスのアダム・オッタビノ投手が、11日付の米紙ボストン・ヘラルド(電子版)で「彼に向けた発言じゃない」などと釈明した。

 オッタビノが“暴言事件”について口を開いた-。問題のシーンは、レッドソックスが5-4でリードする九回。大谷を二ゴロに打ち取りゲームセットになると、興奮したオッタビノは大谷に向かって何かを叫んだ。発言の内容については不明だが、テレビカメラがとらえた口の動きから「ハッピーバースデー」のあとに放送禁止用語を発したとされ、SNSで一気に拡散された。

 ボストン・ヘラルドは11日にオッタビノのインタビューを掲載し、大谷が大リーグに挑戦する以前から二刀流で活躍する様子をユーチューブで確認するほど「大の大谷ファン」であることを紹介。オッタビノは“暴言”のシーンを「投球内容が悪く、先頭打者を歩かせた。球審や自分に対してイライラもしていた」と振り返り、「彼の誕生日だと分かっていたし、みんなが彼に『打ってほしい』と期待していたことも知っている。絶対に抑えてやるという気持ちだった。あの発言は彼に向けたものではなく、ところ構わず絶叫していただけだ」などと釈明した。

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