朝ドラあすの「おかえりモネ」7月13日第42話あらすじ 気象予報士試験合格をサヤカに伝えられない百音

イザ!
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第42話が13日、放送される。

ドラマは現在、第9週「雨のち旅立ち」(第41~45話)が放送中で、百音が3度目の受験で、ついに気象予報士試験に合格。一方、下宿先の家主で資産家の新田サヤカ(夏木マリ)が見守ってきた樹齢300年のヒバの木の伐採日も近づいてきた。

百音が働く森林組合では、伐採後の木材の保管場所について話し合いが行われたが、その扱いに職員たちが苦心していた。木材は長期間の乾燥が必要で、何十年も先まで使用できる場所がなかなか見つからなかった。

第42話で、百音は喜び勇んでサヤカに報告しようとするが、いざサヤカを目の前にすると、なぜか合格を告げられなくなってしまう。

新田サヤカ(夏木マリ)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
新田サヤカ(夏木マリ)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
新田サヤカ役を演じる夏木マリ (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶(中央) (C)NHK

さらに、サヤカについてあることが分かり、ますます言い出せなくなってしまう百音。しかし、サヤカは、百音の勉強に付き合った若手医師の菅波光太朗(坂口健太郎)に探りを入れるなどして、百音が合格したことを察していた。そしていよいよヒバ伐採の日を迎える。


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