慶応-桐蔭学園が甲子園予選1回戦激突でトレンド入り「どえらいカードやってるな笑」 元広島・前田の次男に「似てる!」の声も(1/2ページ) - イザ!

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慶応-桐蔭学園が甲子園予選1回戦激突でトレンド入り「どえらいカードやってるな笑」 元広島・前田の次男に「似てる!」の声も

慶応の前田晃宏選手。父は広島で活躍した前田智徳氏
慶応の前田晃宏選手。父は広島で活躍した前田智徳氏

12日に行われた第103回全国高校野球選手権大会神奈川大会の1回戦で、ともに夏の甲子園で優勝経験のある強豪校の慶応と桐蔭学園が激突。試合中から高校野球ファンの間で大きな話題となり、関連ワードがツイッターでトレンド入りする一幕があった。

今大会はどちらもノーシードだが、慶応は夏の甲子園に18度出場し、戦前に優勝している名門校。2018年にも北神奈川代表として夏の本大会に出場し、2回戦に進出している。対する桐蔭学園も夏の甲子園に6回出場し、1971年の第53回大会で全国制覇。これまでに元巨人の高橋由伸氏ら数多くの有名プロ野球選手を輩出している。

強豪校同士の一戦は、試合前から「初っ端から慶應義塾vs桐蔭学園。その翌日には横浜や東海大相模、その次の日にも桐光学園が出てくる」などとSNSなどで注目を集めており、試合会場となる保土ヶ谷球場から「チケットを購入するのに結構並んでます。大注目の試合だけありますね」といった現地レポートも寄せられている。

試合が始まると、ツイッターのトレンドやヤフー検索ランキングでは「桐蔭学園」がランクイン。SNSでは「慶応vs桐蔭学園とか一回戦でやる試合じゃねーぞ」「一回戦からとんでもない有名校同士やん!」「どえらいカードやってるな笑」「準決勝や準々決勝くらいでもいいカード」「そりゃみんな観るわな」「慶應義塾も桐蔭学園も、春の大会でベスト16に入れなかった(=ノーシード)のですね。もったいない組み合わせではありますが、これは致し方ない」などとファンから驚きの声が殺到した。

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