朝ドラおかえりモネ、3度目の正直を果たした百音、菅波先生の環境にも変化アリで高まる期待「一緒に東京へ?」 ネタバレ有(1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、3度目の正直を果たした百音、菅波先生の環境にも変化アリで高まる期待「一緒に東京へ?」 ネタバレ有

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第41話が12日、放送され、主人公の永浦百音(清原果耶)に大きな転換期が訪れた。宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作で、百音が3回目のチャレンジで気象予報士試験に合格。3度目の正直を果たした彼女を祝福する声が殺到する一方、物語が新たな局面に入ったことで、今後の展開を楽しみにする視聴者の声がSNSに相次いだ。

ドラマはこの日から第9週「雨のち旅立ち」(第41~45話)がスタート。2016年3月、3度目の気象予報士試験を受け、以前の2回より手応えを感じていた百音のもとに運命を決める合否通知が届いた。

下宿させてもらっている家主の新田サヤカ(夏木マリ)が忙しいため、百音は、彼女の代わりに、勉強にずっと付き合ってくれた若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)に一緒に見てもらおうと、恐る恐る閉じられたはがきをめくった。今回の結果に言葉が出ない百音。菅波は「おめでとうございます」という労いの言葉をかけた。百音は「合格」という文字に舞い上がり、はがきを握りしめながら「ありがとうございます!ほんとうにありがとうございます!先生のおかげです!信じられない…。(合格率)5%ですよ!?嘘みたい!えっ、夢じゃないですよ!?」と喜びを爆発させた。

百音の頑張りを多くの視聴者が祝福。ツイッターには「3回目で合格はなかなか優秀ではないか」「もねちゃーん、合格おめでとう~←もう親戚のおばちゃん気分」「頑張ったねえええ」「3度目の正直 おめでとう」「今日は朝から私まで嬉しい」といったコメントが相次いだ。

一方、百音の合格を静かに、そして独特な表現で喜ぶ菅波に対する書き込みも多く、SNSには「モネよりもかわいい菅波先生ずるいな」「喜んだ拍子にデスクの上のもの落とす菅波先生可愛すぎた」「それにしても、合格した本人よりも合格を噛み締めて喜ぶ菅波先生かわいい」「絶対にモネに触らない菅波先生 小さく1人で喜びを爆発させる菅波先生 今週も先生は先生でした」などの感想が寄せられた。

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