本屋大賞受賞作「流浪の月」 広瀬すず、松坂桃李主演で映画化を原作ファン歓迎 横浜流星配役されず「ショック」との反響も(1/2ページ) - イザ!

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本屋大賞受賞作「流浪の月」 広瀬すず、松坂桃李主演で映画化を原作ファン歓迎 横浜流星配役されず「ショック」との反響も

映画「流浪の月」に主演する広瀬すずと松坂桃李(撮影・矢島康弘)
映画「流浪の月」に主演する広瀬すずと松坂桃李(撮影・矢島康弘)

女優、広瀬すずと俳優、松坂桃李が来年公開の映画「流浪の月」にダブル主演すると12日、サンケイスポーツなどが報じた。同日午前のヤフーリアルタイム検索やツイッタートレンド上位にタイトルがランクインして、原作や主演俳優2人のファンの注目を集めている。

原作は作家、凪良ゆう氏が2019年に発表した同名小説。9歳で誘拐された被害女児の家内更紗(広瀬)と、事件当時19歳だった加害者の佐伯文(松坂)が15年後に再会し、恋愛でも友情でもない複雑な関係性を描いた話題作だ。発行部数は約39万部で昨年の年間ベストセラー1位に。全国の書店員の投票で決める本屋大賞に選出され、映像化が期待されていた。「フラガール」などの名作映画で知られ、広瀬も重要な役で出演した映画「怒り」を手がけた李相日監督がメガホンを執る。

原作のファンは発表されたキャスティングに注目。ツイッターに投稿された声を見ると、「イメージ通り!」「どうなるのか楽しみな配役」「原作最高だったから、あの感じが少しでもでてるといいなぁ」「なんとなく男の人はもっと線が細いイメージだったし女の子はもっと小さい子のイメージだけど、2人とも役者さんとして素晴らしいからその演技力と監督さんに期待」など、受け止め方はさまざまだが、原作の世界観を崩さずに映像化されることに期待が寄せられている。

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