サイ・ヤング賞投手、バウアーの「おぞましい」性的暴行 首を絞め女性が失神も(1/2ページ) - イザ!

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サイ・ヤング賞投手、バウアーの「おぞましい」性的暴行 首を絞め女性が失神も

バウアーはボールの回転数を上げる粘着物質疑惑の矢面にも立たされている(AP)
バウアーはボールの回転数を上げる粘着物質疑惑の矢面にも立たされている(AP)

 女性に対する性的暴行疑惑で米大リーグ機構から7日間の休職処分を受けたドジャースのトレバー・バウアー(30)。名門球団の2年連続世界一を託された昨季のサイ・ヤング賞右腕が、今やチームの士気を下げまくっている。問題となった行為の中身とは?

 スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が6月28日に公表した内容はおぞましいの一語。同サイトも「女性の訴えは詳細で、性的暴行に関する記述は読みづらく、読んだ人を狼狽させる恐れがある」と断りを入れたほどだ。

 《サンディエゴに住む27歳の女性はSNSを通じてバウアーと知り合い、4月21日に車を運転してロサンゼルス郊外ののバウアー宅を訪れ、セックスをすることに合意した。ここでバウアーが少々荒っぽいプレーをしたいと言い出し、「首を絞めてもいいか」と尋ねた。女性は軽いSMプレーだと思って応じたが、激しく首を絞められて失神。気づくとアナルに挿入されており、シャワーを浴びた後、歩くのが困難なほどだったという。それでも、その日は野球や彼女の仕事の話などをして争うことなく別れ、5月15日にはバウアーが彼女を自宅に招いた。<page/>

 そこで再びセックスをすることになったが、今度は首を締められ再び意識を失った。気がつくと拳で頭を殴られている最中で、目は真っ黒に腫れアゴや耳、頬などに激痛が走ったという。彼女は病院に駆け込み、頭などのCTスキャンを受け、全身の写真を撮られた。

 5月18日になって、パサデナ警察の刑事が女性のもとを訪れ捜査が始まったが、このときはスキャンダルを恐れ、バウアーの名前を明かさなかった。弁護士によると、彼女は「今後バウアーと付き合う女性が同じような目に遭わないように」と公表を決意。偽証罪で罰せられることを条件に、DV(ドメスティック・バイオレンス)による接近禁止令を裁判所に求め認められた。

 提出した文書は67ページに及び、弁護士は「このような暴力行為を受けることは、最初にセックスを同意したときにはなかった」と主張した》

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