「こち亀」日暮熟睡男登場予告にファン早くも大興奮?「久しぶりにジャンプ買ってみるか」などの声 - イザ!

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「こち亀」日暮熟睡男登場予告にファン早くも大興奮?「久しぶりにジャンプ買ってみるか」などの声

漫画家の秋本治さん(松本健吾撮影)
漫画家の秋本治さん(松本健吾撮影)

「週刊少年ジャンプ」(集英社)32号が12日、発売され、次号となる33・34号合併号(19日発売)に、漫画家の秋本治さんによる「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の新作読切が掲載されることが発表された。新作では、五輪開催年に目覚めることで知られるあの警察官、日暮熟睡男(ひぐらし・ねるお)が登場することも明かされ、レアキャラの出番にSNSにはこち亀ファンたちからのコメントが相次いでいる。

「こち亀」は型破りな警察官、両津勘吉とその周辺のキャラクターがドタバタ劇を繰り広げるギャグ漫画で、下町の風情や人情を描いたエピソードもあり、幅広い年代に支持されている。アニメやドラマ、実写映画などにもなった。

作中にはさまざまなキャラクターが登場するが、レアキャラながらも強烈なインパクトで人気なのが日暮だ。日暮は基本4年に1回、夏季五輪が行われる年しか目を覚まさない男で、超能力で難事件を解決するので勘吉たちから重宝されている。寝ている間に起きたできごとを知らず、時代遅れの言動で勘吉らを困らせるのが定番ネタになっており、登場回数の少なさに反して根強い人気がある。

日暮は昨年7月20日発売号に掲載された「日暮……登場?の巻」に登場したが、東京五輪延期が延期になったことを受け、勘吉らに「まだ19年だから」などとダマされ、もう1年寝ることになった。

この発表にこち亀ファンが反応。12日、グーグル検索トレンドの急上昇ワードに「日暮熟睡男」がランクインし、SNSが「日暮熟睡男が復活するぞぉーーー!」「やばい!!!日暮熟睡男復活!!」「日暮熟睡男楽しみすぎる」「みんな大好き日暮熟睡男」「4年に1度と言えば自分の中では日暮熟睡男…」「こち亀で一番好きなキャラの日暮熟睡男さん!無事目覚めますよーに!」「そういや去年誤魔化して寝かしてたなw」などと盛り上がった。来週月曜日のにぎわいを楽しみにする人からは「来週は日暮熟睡男ネタがツイッターを跋扈するぞ」というつぶやきが届いた。

なかには、日暮の登場を知り、久々に同誌を購入しようという読者もおり、ツイッターには「日暮熟睡男が起きるならジャンプ買う」「日暮熟睡男が起きるなら、久しぶりにジャンプ買ってみるか」「これだけの為にジャンプ買おうかな…」などの投稿も寄せられた。



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