鰻楽のうなぎ蒲焼き!リピーター続出の味を記者が実食!
鰻楽のうなぎ蒲焼き!リピーター続出の味を記者が実食!
 今年の「土用の丑の日」は、7月28日(金)。産経ネットショップでは、この日に合わせ、自然豊かな宮崎県内で育てられた「鰻楽」のうなぎを蒲焼にしてご用意。同31日まで特別に値下げキャンペーンを行っており、期間限定のご奉仕価格で提供しています。同社のうなぎは全国にファンが多く、「楽天ふるさと納税年間ランキング」の人気のお礼の品として、2016年から3年連続で1位に輝いた商品として人気を集めています。そこで今回は、話題のうなぎを編集部の記者が実際に体験。自宅に商品を取り寄せ、絶品蒲焼を実食してみました。「世界一のうなぎ」を目指す「饅楽」。その美味しさの秘密に迫りました。

 “100%の国産うなぎ”に徹底的にこだわる同社では、良質な素材の中から厳選した最高レベルのうなぎを使用。そして、原料の生産から加工、仕上げ、販売までを一気通貫で行っており、それが安定した品質、美味しさの土台になっています。

 今回取り寄せた蒲焼は、熟練した職人の手によって割かれ、「素焼き」「蒸し」「蒲焼き」の3工程を実施。こだわりの炭で焼かれ、最高の味を追求しています。焼く上で大きなポイントとなるタレは3種類を使用。4度の漬け焼きを繰り返すことで、より深い味わいの蒲焼に仕上がっています。それでいて、秘伝のタレはあっさり風味。これが、上質なうなぎの脂との絶妙なハーモニーを生み出しています。

 商品は6月下旬に到着。同社の冷凍専用のパッケージに封入された状態で届きました。



 パッケージを開けると、出てきたのは、同社のイメージにピッタリなしっかりとした箱。自身でその味を楽しむだけでなく、大切な方へのごあいさつやお祝いなど、贈答用としてもピッタリだと感じました。そして、ボックスのなかには、しっかり真空包装された蒲焼が2尾、専用のタレ、山椒、調理方法などが書かれた「ご案内」が入っていました。



 蒲焼は2尾入っていたので、1尾ずつ、違ったやり方で調理をしてみました。まずは手軽で簡単な電子レンジでチンする方法です。蒲焼を内袋から取り出し、皮面を下にした状態で耐熱皿にのせ、軽くラップをかけます。長焼き(1尾)なら冷凍で500ワット・約2分30秒、冷蔵で500ワット・約2分が目安。切り身(1枚)の場合は、冷凍で500ワット・約1分20秒、冷蔵で500ワット・約1分で美味しく温められます。



 まず1尾目は、長焼きの状態でチンしてみました。封を切って驚いたのは蒲焼の大きさ。軽く20センチを超える長さで、用意していた耐熱皿からはみ出るほどのボリューム感がありました。その蒲焼を炊き立てのご飯の上にのせ、まずはストレートにうな丼として実食してみました。



 最初に感じたのは、うなぎの柔らかさ。味もタレが絶妙な甘さで、一口食べた瞬間、思わず「うま…」という感想がこぼれました。正直、このような形で自宅でうなぎを食べたことがなかったので、口に入れるまでは、そのクオリティーに対して半信半疑でしたが、炊き立てご飯とのバランスは圧巻の一言。気になっていた臭みもなく、その味に感服してしまいました。リピーターから支持されるのも納得です。

 もう一尾は、パリッと香ばしく出来上がるというフライパンで調理してみました。まず、冷蔵庫で4~6時間、蒲焼を解凍。過熱していないフライパンに油を軽くひき、皮面を下にして、フライパンの上にのせました。その後、水を適量振りかけて蓋をし、弱火で蒸し焼き。長焼き(1尾)だったので、「ご案内」通り、約4分半、加熱しました(切り身の場合は、1枚あたり約3分半~4分)。



 調理後、蒲焼を細かく刻み、今度は、ひつまぶし&お茶漬けとして、うなぎのうま味成分を堪能しました。確かに、レンジで温めるのよりも全体的にパリッと仕上がっており、個人的には、こちらの食感の方がオススメでした。



 締めのお茶漬けには、刻み海苔を乗せ、軽いアクセントをつけることで、違った味を楽しみました。お茶は相性がよさそうなほうじ茶を使用しましたが、結果、お茶漬けにすることでサラサラと食べやすくなり、これからの時期、気温が上昇し、食欲がない場合でも、これならあっさりとしたうなぎを食べることができそうだと感じました。夏バテ防止にも一役買いそうです。今回は3パターンのうなぎに挑戦しましたが、お酒を飲まれる方には、おつまみとしても大活躍してくれるはずです。



 その量が意外と多く、3種のうなぎを妻とシェアしました。ちなみに妻はうなぎが大好物。思わぬ形で人気の蒲焼に出会えたことに大満足の様子でした。  昨年に引き続き、今年の夏もコロナ禍が予想され、外出してうなぎを食べることを躊躇しているという方も多いと思われます。そんな方々にオススメしたい自宅で楽しむうなぎ。今夏は、おうちで、“世界一を目指す”「饅楽」のうなぎを味わってみませんか?

7月31日(土)までの限定値下げとして、蒲焼は、2尾入り(計280グラム)税込み7,980円(通常販売価格税込み8,480円、送料無料)のほか、3尾入り(計420グラム)を税込み9,799円(通常販売価格税込み10,800円、送料無料)で販売中。また、同社の「うなぎ蒲焼きざみ」として、500グラム(50グラム×10袋入)を税込み7,480円(通常販売価格税込み7,980円、送料無料)と1キロ(50グラム×20袋入)を、税込み11,480円(通常販売価格税込み12,480円、送料無料)も用意しています。



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