中山ラビさん追悼 「死んじゃう暇なんてないのよ」とがん告知も走り続け(2/2ページ) - イザ!

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中山ラビさん追悼 「死んじゃう暇なんてないのよ」とがん告知も走り続け

 「浅川マキ、森田童子らと初期ロフトを支えてくれたアングラ帝女だった」と哀悼の意を表すのはライブハウスシーンを作った平野悠氏。そういえば劇団・新宿梁山泊での客演活動で彼女を知った人も多かった。

 東京・国分寺で喫茶店・バー「ほんやら洞」を経営。その手料理と同じ温かい人柄に魅せられ、自作の作品の主人公のモデルにした漫画家、いしかわじゅん(70)のような人も。

 「死んじゃう暇なんてないのよ」とがん告知を受けてからも、ドクトル梅津らと、赤いヒール、網タイツの永遠のフラッパー・ガール姿で全国のファンのもとへ走り続けていた。

 そんなデカダンスな姿とは真逆に一曲一曲、魂こめて歌う姿は、ホントにカッコよかったのだ。ラビ、天国から歌い続けてくれ! 合掌。 (ロックランナー・室矢憲治)

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