NHK朝ドラおかえりモネ、第9週あらすじ&振り返り 3度目の正直!百音がついに…

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永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第9週(12日~16日)のあらすじを紹介する。

第8周「それでも海は」(36~40話)で、百音は2015年の年の瀬、3度目の気象予報士試験に意気込みながら、ふるさとの気仙沼へと帰省した。島では、母の亜哉子(鈴木京香)の“不倫疑惑”がウワサされており、百音は、妹の未知(蒔田彩珠)と真相を確かめるべく、2人で亜哉子を追跡。すると彼女は、百音の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)の父、新次(浅野忠信)と会っていた。

新次はかつて気仙沼で右に出る者はいないと言われたほどのカリスマ的漁師だったが、東日本大震災で自分の船を失ってしまい、それ以来、酒におぼれる荒んだ生活を送っていた。新次と百音の父、耕治(内野聖陽)は親友だったが、震災以降、2人は疎遠になっており、亜哉子は、酒びたりになる新次を心配し、新次に付き添い、一緒に病院に通っていた。

かつて、永浦家と及川家は家族ぐるみの付き合いをしており、仲が良く、耕治と新次、その妻の美波(坂井真紀)は、亀島でともに育った幼なじみだった。東日本大震災が起きる前の10年、新次は、新しい船を買う相談を銀行員の耕治にするため、よく永浦家に来ていた。にぎやかに話す大人たちを横目に、百音、未知、亮は、静かにおしゃべりを楽しんでいた。11年2月、新次は1億円以上の借金をして新しい漁船を購入。華々しいお披露目式が行われたが、その翌月、及川家の生活は一変してしまう。

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