NHK大河ドラマ「青天を衝け」7月11日第22話あらすじ パリ万博で五代才助らが暗躍、予期せぬ風聞が流れ… - イザ!

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NHK大河ドラマ「青天を衝け」7月11日第22話あらすじ パリ万博で五代才助らが暗躍、予期せぬ風聞が流れ…

渋沢栄一役を演じる吉沢亮 (C)NHK
渋沢栄一役を演じる吉沢亮 (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一(篤太夫)の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、11日に放送される第22話のあらすじを紹介する。

先週の第21話「篤太夫、遠き道へ」(4日放送)で、15代将軍、徳川慶喜(草なぎ剛)の弟、昭武(板垣李光人)がパリ万博に参加することとなり、その随行役に栄一(吉沢)が決まった。

パリに旅立つ前、栄一は幕府の勘定奉行、小栗忠順(武田真治)に会う。小栗は6年前に米国を訪問しており、そこで造船所を見学。最新の技術力に驚かされたと栄一に打ち明けた。そこで「我が国は何も勝てぬ」と悟った小栗は「しかし、心意気だけは負けるわけにはいかぬ」とし、日本にも米国のような造船所を造らねばと考えた。一方、今更、造船所ができたところでその時分に幕府がどうなっているかはわからないとしたが、「いつか公儀がしたことが日本の役に立ち、『徳川のおかげで助かった』と言われるなら、それもお家の名誉となろう…」と語った。小栗の言葉に栄一は背筋を伸ばした。

旅立ちの前、栄一は従兄の喜作(高良健吾)と再会。2人は、牢に囚われている栄一の従兄、尾高長七郎(満島真之介)と久々の対面を果たした。長い間、牢屋に閉じ込めれら、憔悴しきっている長七郎を「いつかは出られる。望みは捨てるな」と励ました。2人はその後、屋台でそばを食べながら、日本の将来について語り合った。自分たちが未来をよいものにしてくのだと誓い合い、栄一はパリへと旅立った。

第22話のサブタイトルは「篤太夫、パリへ」だ。

パリに到着した栄一(篤太夫)たちは、早速、万博会場を視察。蒸気機関やエレベーターなど、最先端の西洋技術を目の前にして度肝を抜かれる。

日本の展示ブースに行くと、そこには薩摩の紋が高々と掲げられていた。幕府使節団は薩摩に抗議するが、薩摩藩士の五代才助(ディーン・フジオカ)らが裏で手を引き、幕府と薩摩は同格の政府であると風聞が流れる。そんななか、昭武はナポレオン三世の謁見式に出席。堂々と慶喜の名代としての役目を果たす。

一方、日本では、慶喜が次々と幕政改革を打ち出していた。


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