タカアンドトシ2年ぶり北海道“宿ナシ二人旅”でキャンプ満喫 - イザ!

メインコンテンツ

タカアンドトシ2年ぶり北海道“宿ナシ二人旅”でキャンプ満喫

豪華な食材を手にBBQのキャンプ旅に臨んだタカアンドトシ(右)(C)UHB/YOSHIMOTO KOGYO
豪華な食材を手にBBQのキャンプ旅に臨んだタカアンドトシ(右)(C)UHB/YOSHIMOTO KOGYO

昨年はコロナ禍でバーチャルドライブだった旅が2年ぶりに再始動、7度目の旅に出る!

北海道出身のお笑い芸人、タカアンドトシによる「タカアンドトシの今夜、宿ナシ二人旅 北海道“積丹半島ぐるり”絶景キャンプ旅」(北海道文化放送・フジテレビ系)が11日午後4時5分から全国ネットで放送される。

2人がアポ、宿ナシの行き当たりばったりで“北海道一周”を目指して旅をするシリーズ。2014年に稚内を出発し、6回にわたる旅を通して北海道の魅力を届けてきた。2年前に奥尻島までたどり着き、最終目的地である稚内を目指し、再び北海道西海岸を北上するドライブへと出発する。

12日から東京都に4回目となる緊急事態宣言が発令されることになり、自由に旅行ができない状況が続くなか、北海道旅をテレビで楽しんでみては?

今年は、絶景を巡りつつ極上の食材をゲットし豪華バーベキューを楽しむキャンプ旅だ。モデルでタレントのダレノガレ明美をゲストに迎え、日本海と積丹半島を臨む高台のリゾートキャンプ場へ向かう。

待ち受けていたのは“BBQの達人”といわれる人気のキャンプ芸人・たけだバーベキュー。3人にソロキャンプのバーベキュースタイルを提案していく。そこではタカトシが「人生初」と驚いた豪快な肉料理(厚くカットされた道産のサーロインステーキ)がしばし話題となる。

上がったテンションのままに翌日は積丹半島のシーサイドラインを3人でドライブ。眼前に広がる大自然や動物に感動しつつ、旬のウニやマグロを堪能。やがてシーカヤックに乗り大海原へ向かうと神秘的な感動体験が待っていた。

旅を終えたタカは「“宿ナシ二人旅”は、僕にとって道民のみなさんからパワーをいただく大切な旅。今回は自力で料理を作ることなど勉強になった。大自然に癒やされたし今度は家族とも行ってみたい。そして、たけだバーベキューはやっぱり頼りになる達人。彼がいなければこんなに楽しく過ごすことができなかったかも。感謝しかない」。

一方のトシも「作れそうな“これぞ男のキャンプ飯”という感じで幸せな気分になった。 ダレちゃんはキャンプなど自然と触れ合うイメージがなかったが、旅を楽しんでくれたようでいい笑顔になっていた。番組を見ておうちにいながら北海道を堪能していただきたい」と話した。

ダレノガレは初日こそ天候に恵まれずテンションが低かったが、しだいに笑顔も増え「過ごした時間は濃厚で一体感も生まれ、料理のできる男性の魅力を再発見した。北海道は人の手で作りこまれた自然じゃなくて本当の自然。人もみんな温かい。ストレスが溜まっている人にはぜひ行ってもらいたい(笑)。マイナスイオンを浴び、人の優しさに触れ、きれいな星を見て楽しんでもらいたいな」と北海道での初キャンプを楽しんだ。

“ナイスバーべ!”を演出したたけだも「チーズ、ホタテ、海鮮などの食材を集めてくれたのでアヒージョにしたらおいしいと思ってメニューにした。ソロキャンプはなかなかチャレンジする機会が少ないかもしれないが、コンパクトな空間で自分の好きなアイテム、レイアウトを施し、気ままに映画を見たり読書をしたり…また“肉と向き合う”こともできる。そんな良さが少しでも伝わったかな?」と満足そうだった。

放送に先がけ、見どころの一部をYouTubeチャンネル「Play北海道【UHB北海道魅力発信チャンネル】」で公開中。

11日の放送当日にはUHB公式Twitterで実況も。ハッシュタグ「タカトシキャンプ旅」で、番組を見ながら楽しめる情報や撮影の裏話などを紹介する。


  1. みずほは「F」「D」「I」に3分裂か OBに根強い旧行意識
  2. 野田氏「夫を信じている」 週刊誌報めぐり
  3. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声
  4. 河野氏の年金改革案めぐりバトル勃発 「大増税」の可能性も…野田氏「保険料を払っている人があなたの発言で非常に不安になる」
  5. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」