預かり犬を劣悪環境で飼育 保護ボランティアを提訴

産経ニュース
大阪地裁
大阪地裁

預けた犬が死んだのは劣悪な環境で飼育されたのが原因として、三重県四日市市の動物愛護団体の代表が、保護ボランティアの女性(55)に慰謝料など約145万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴したことが9日、分かった。7日付。

女性は高齢や病気の犬猫を引き取る「神ボランティア」として知られたが、犬に水や餌を与えず死なせたとする動物愛護法違反罪で令和2年12月、京都簡裁が罰金30万円の略式命令とした。

訴状によると、女性は平成28年10月「四日市動物愛護団体つむぎ」が保健所から引き取った雄犬1頭の譲渡を受けた。団体側に「別の(飼い主の)所に出す」と説明したが、実際は他の犬猫のふん尿や死骸が放置された自宅で水や餌を与えずに死なせたとしている。

原告の動物愛護団体の服部千賀子代表は「(被告には)一生をかけて罪を償ってほしい」と訴えた。

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