朝ドラおかえりモネ、りょーちん“みーちゃんの腰”はアドリブだった!衝撃告白に「殺す気か!」「私なら泡吹いて倒れる」の声 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、りょーちん“みーちゃんの腰”はアドリブだった!衝撃告白に「殺す気か!」「私なら泡吹いて倒れる」の声

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

9日朝、情報番組「あさイチ」(NHK総合)が放送され、この日のプレミアムトークのゲストとして、King&Princeのメンバー、永瀬廉が生出演した。現在放送中のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、主人公の幼なじみ、及川亮役を演じる永瀬の“リレー出演”にファンが沸き、ツイッターでは亮の愛称「りょーちん」がトレンド入り。SNSが朝から大盛り上がりになった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。亮は、父親の新次(浅野忠信)を継いで漁師となったが、新次は、東日本大震災で漁船と妻の美波(坂井真紀)を失ってしまい、酒びたりの自暴自棄の生活を送るようになり、亮は親子関係に悩んでいた。第8週「それでも海は」(5~9日放送)では、そんな及川家の過去が明らかになり、永瀬が見せた迫真の演技がSNSでも注目を集めた。

とにかくイケメンで女子にモテ、芝居上の一挙一動が話題になる亮。この日の「あさイチ」では、亮の名シーンを振り返り、その収録秘話などが明かされた。

ネットでも話題になった亮の行動といえば、第12話(6月1日)で見せた、百音の妹、未知(蒔田彩珠)への気遣い。この日の放送では、祖母の初盆で帰省した百音のもとに亮ら同級生が集合し、永浦家の玄関先で、みんなで迎え火をするというシーンがあった。百音、幼なじみの野村明日美(恒松祐里)、早坂悠人(髙田彪我)、亮、そして最後に未知が迎え火をしたのだが、その際、未知が倒れないように、亮がさりげなく彼女の腰に手を添えるというカットがあった。一瞬のシーンだったが、多くのファンが彼の仕草に注目。ツイッターではこの日、「みーちゃんの腰」がトレンド入りする事態に発展した。

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