五輪“無観客”日本は苦渋の決断も 「安全な大会を実行する」IOCバッハ会長“左うちわ” ネットでは「日本を食い物に」「帰れ」の声 - イザ!

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五輪“無観客”日本は苦渋の決断も 「安全な大会を実行する」IOCバッハ会長“左うちわ” ネットでは「日本を食い物に」「帰れ」の声

 東京五輪は1都3県での「無観客」が正式決定したが、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は満足げだ。チケット収入が消え、運営方針の転換を余儀なくされる国内関係者にとっては苦渋の決断だったが、巨額な放映権料が入る“ぼったくり男爵”は左うちわなのだ。

 来日したバッハ氏は8日の5者協議冒頭、「原則として安全な大会を実行する」と発言、来日する選手団の約85%がワクチン接種を済ませていることから、「(開催を)日本人に理解してもらえる」「われわれは責任を示している」と自信満々だった。

 大会組織委員会の橋本聖子会長が無観客開催を陳謝し、「多くの皆さんが『無観客が望ましい』と判断してきたというのは数字で表されている」と世論を意識した発言だったのと対照的だ。

 当初900億円と見込んでいたチケット収入は大半が消え、組織委はボランティアの配置や医療体制など運営面での計画見直しが要求される。

 一方、米メディアによると、IOCは米放送大手NBCユニバーサルとの間で、2022~32年までの6大会分の放映権で約76億5000万ドル(約8400億円)の契約を交わしている。バッハ氏が会長就任後の14年からの総額は120億3000万ドル(約1兆32000億円)にのぼる。

 ツイッター上では「#バッハ帰れ」というハッシュタグを付けた投稿が増え、「日本を食い物にしている」「金稼ぎより日本人の命を守りたい」など辛辣な意見が飛び交った。高級ホテルに宿泊するバッハ氏に対し、「ビジネスホテルのテレビから観戦すべきでは」という投稿もあった。

zakzak

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