なんて存在感だ!バイきんぐ小峠、驚異の快進撃 帯番組なしで出演本数上位2人に肉薄 - イザ!

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なんて存在感だ!バイきんぐ小峠、驚異の快進撃 帯番組なしで出演本数上位2人に肉薄

一度見たら忘れられない小峠
一度見たら忘れられない小峠

 今年上半期にどれだけテレビ番組に出演したかの指標となる「2021上半期タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で首位に立ったのはバナナマンの設楽統(48)だった。冠番組に帯番組という活躍ぶりでトップは当然だが、帯番組を持たずに上位に食い込んだのがバイきんぐの小峠英二(45)だ。

 上半期に289本に出演した設楽に対し、3位になった小峠は253本という数字をたたき出したが、「設楽さんは『ノンストップ!』(フジテレビ系)という帯番組を持っている。2位の博多大吉さん(263本)も『あさイチ』(NHK)がある。その数字に帯番組なしで肉薄しているのだから、たいしたものですよ」と驚くのは民放関係者だ。

 それだけバラエティー制作にかかわるスタッフからの信頼が厚いということだろう。

 「新番組の立ち上げやゴールデン特番にまずキャスティングしたい芸人ですよね。日本テレビ系で『火曜サプライズ』の後に始まった『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』にキャスティングされたのもそう。深夜枠の特番からゴールデン特番に進出した『有吉クイズ』(テレビ朝日系)に呼ばれたのもそうです」と制作会社関係者は指摘する。

 「スキンヘッドのキャラは存在感がありますが、あまりでしゃばらずMCの邪魔はしない。しかし、振られたら確実に笑いを取る。ベテランで『キングオブコント』王者なのに、いじられキャラ。ギャラもそこまで高くないとあってはひっぱりだこなのは当然でしょう」と続ける。

 テレビをつければ必ず見かける顔。小峠の快進撃はどこまで続くか。

zakzak

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