朝ドラおかえりモネ、りょーちんの涙に遅刻する女性ファン続出「朝から化粧だだ崩れ」「何も動けない」※ネタバレアリ (1/3ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、りょーちんの涙に遅刻する女性ファン続出「朝から化粧だだ崩れ」「何も動けない」※ネタバレアリ

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第39話が8日、放送され、この日のヤマ場で、主人公の幼なじみ、及川亮役を演じるKing&Prince永瀬廉が迫真の演技を見せた。亮が流した涙に視聴者ももらい泣き。この日、ツイッターでは「おかえりモネ」に加え、彼の愛称「りょーちん」もトレンドに入り、ドラマファンからたくさんのコメントが殺到した。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優の清原果耶が主演を務めている。物語は現在、第8週「それでも海は」(第36~40話)が放送中で、普段は明るく振る舞う亮が、父、新次(浅野忠信)の慟哭を受け感情が爆発。そのシーンが視聴者の涙を誘った。

2015年の年の瀬、百音が3度目の気象予報士試験に意気込みつつ、ふるさとの気仙沼へ帰省した。年末年始、実家でも勉強に励む百音だったが、島では、母の亜哉子(鈴木京香)が不倫をしているというわさが島中に流れていた。それを妹の未知(蒔田彩珠)から聞いた百音は、真相を確かめるべく、本土に向かう亜哉子を追跡。すると彼女は、新次と会っていた。

新次は百音の父、耕治(内野聖陽)の幼なじみで、かつて気仙沼で右に出る者はいないと言われたほどのカリスマ的漁師だったが、東日本大震災で自分の船を失ってしまい、それ以来、酒におぼれる荒んだ生活を送っていた。息子の亮も漁師になったが、そんな新次に振り回され、父との関係に悩まされていた。第21話(6月14日放送)では、お盆休みを終え、百音が職場に戻る際、酒屋で何度も頭を下げている亮を目撃してしまう。亮は新次が来ても酒を売らないようお願いしていた。そんな幼なじみに百音は、困ったことがあったなら、メールや電話をしてと声を掛けるが、亮は「ごめん。そういうの、オレ、やっぱいいわ。じゃあな」と悲しそうに笑い、バスに乗る百音を見送った。

亜哉子の支えで、酒を飲まずにいた新次だったが、第37話(6日放送)のラストで、彼が姿を消した。永浦家は大騒ぎになるが、新次は、震災で流された自宅があった場所に座り、一人で酒を飲んでいた。

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