“伝達疑惑”よりヤバイ 阪神・矢野監督の暴言、ファンに丸聞こえSNSで拡散 - イザ!

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“伝達疑惑”よりヤバイ 阪神・矢野監督の暴言、ファンに丸聞こえSNSで拡散

森岡コーチと話す矢野監督(右)と井上ヘッドは株を下げた
森岡コーチと話す矢野監督(右)と井上ヘッドは株を下げた

 6日のヤクルト-阪神戦(神宮)で、二走の阪神・近本光司外野手(26)が打者へのコース伝達行為を疑われた場面に関して、セ・リーグの杵渕和秀統括が7日、阪神側に「紛らわしい行為はない方がいい」と注意した。

 リードを取りながら、左手を複数回動かした近本の動作は、「帰塁の距離を測るためのもので、捕手の位置を知らせてコースを打者に伝達したものではないと考えている。ただ、紛らわしい動作だとは率直に思った」と杵渕統括。発端は近本の動作を見とがめたヤクルト・村上宗隆内野手(21)が審判に指摘したこと。阪神ベンチの矢野燿大監督(52)と井上一樹ヘッドコーチ(49)が村上に向かって「ごちゃごちゃ言うな!」「絶対やってへんわ、ボケ! アホ!」などと暴言を繰り返した。対して村上は「じゃあ、動かんでくださいよ。動いたらダメでしょう!」と敬語を交えて応戦。この場面をファンが撮影し、SNSで拡散された。

 NPB関係者は「伝達行為があったかどうかよりも、今は阪神側の言動が批判を浴びている。あのやりとりで矢野監督の株は確実に下がったし、村上選手は男を上げた。ここ2年は鳴り物もない。以前なら聞こえなかった声もファンに丸聞こえなんです。しかもスマホで簡単に撮影できてすぐにアップされる。それを頭に入れておかないと、恥ずかしい言動もすぐに拡散されてしまう」と指摘する。

 阪神側はチームに注意喚起を行い、口論となった矢野監督とヤクルト・高津臣吾監督(52)が話し合いの場を持ったが、両チームの遺恨は、多くの教訓を残した。 (片岡将)

zakzak


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