フジ宮司愛海アナウンサーがドラマ初出演 主演・比嘉愛未の気遣いに感激 - イザ!

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フジ宮司愛海アナウンサーがドラマ初出演 主演・比嘉愛未の気遣いに感激

せりふたっぷりのドラマ初出演を果たした宮司愛海アナウンサー(C)フジテレビ
せりふたっぷりのドラマ初出演を果たした宮司愛海アナウンサー(C)フジテレビ

フジテレビの宮司愛海アナウンサー(29)が、比嘉愛未(35)主演の同局系木曜劇場「推しの王子様」(15日スタート、木曜後10・0)に第1話ゲストとしてドラマ初出演することが8日、分かった。

物語は、女性向け恋愛ゲームを手掛ける会社社長の日高泉美(比嘉)が、突然目の前に現れた五十嵐航(わたる、渡邊圭祐)を理想の男性に育て上げるべく奮闘するロマンチックコメディー。

宮司アナはドキュメンタリー番組のインタビュアーとして登場。カメラが社長に密着し泉美の素顔に迫る特集番組で、その特集の1コーナーとしてスタジオに泉美を迎え、さまざまな話を引き出していく役どころだ。

台本にして6ページにも及ぶ出演シーンをこなした宮司アナは「過去に3回ほどアナウンサー役で映画に出演させていただいたことはあるが、せりふがたくさんある役は初めて」と“初体験”にドキドキ。「まずは完璧にせりふを覚えていこうと家で自分のせりふを録音して聞いたり、相手のせりふを自分で読んで録音したりした。あとは普段のインタビューの2倍くらい感情を言葉に乗せるイメージで練習した」とプロの仕事ぶり。一方で「現場によって雰囲気や決まりごとが異なるのだなと普段、身を置いているスポーツの現場との違いに驚いた」という。

比嘉からは「たびたび取材でも来ていただいて…」と声をかけられ感激した。以前「めざましテレビ」のリポーターとして取材した「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」での出来事を覚えていたのだ。

「これから本番に入るのに他の人を気遣うこともできて本当にすてきな方。主演の比嘉さん自ら現場の雰囲気を柔らかく、温かくしようとする振る舞いに私自身、学ぶことも多かった」

そう言って笑顔を見せ、「社長が航に出会って育てていく育成ゲーム的な側面もあるドラマなので、見ている方も一緒にどのように育っていくのだろうというワクワク感を楽しめる。私の出演シーンは社長の背景を説明していく重要な場面でもある。ぜひ聞いていただければうれしい」と見どころも話した。

初回15分拡大。出演はディーン・フジオカ、白石聖、船越英一郎ら。


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