朝ドラおかえりモネ、内野聖陽×浅野忠信×藤竜也“ドラマ10”的展開→菅波先生登場で「縄跳び5分」トレンド入り (1/3ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、内野聖陽×浅野忠信×藤竜也“ドラマ10”的展開→菅波先生登場で「縄跳び5分」トレンド入り

耕治(右、内野聖陽)と新次(浅野忠信) (C)NHK
耕治(右、内野聖陽)と新次(浅野忠信) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第38話が7日、放送され、この日、劇中で繰り広げられた名優たちの濃厚な芝居合戦に視聴者が釘付けになった。ツイッターでは「おかえりモネ」がトレンドに入り、朝ドラファンからのコメントがSNSに殺到した。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優の清原果耶が主演を務めている。物語は現在、第8週「それでも海は」(36~40話)が放送されており、この日の放送で、百音の父、耕治(内野聖陽)と、百音の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)の父、新次(浅野忠信)の過去が描かれ、親友だった2人が疎遠になってしまった経緯が放送された。

2011年2月、漁師の新次は、1億円以上の借金を背負い、新しい漁船を購入。華々しいお披露目式が行われたその1カ月後、東日本大震災が発生、新次は漁船と妻の美波(坂井真紀)を失ってしまう。その年の10月、少しずつ生活が落ち着きを取り戻し始めたころ、銀行員の耕治は、自分の勤める銀行で補助金を出すからと、新次に新しい船を買うよう勧めた。新次は「やめどげ。おめえの立場がまずぐなる」と言いながらも、耕治の好意を受け入れるが、銀行の審査で、新次が別に借金をしていたことが判明。これがネックとなり、融資を受けることができなくなった。

耕治は借金を隠していたことに激怒。金を稼ぐため、すぐにでも他人の船に乗って漁に出ろと詰め寄った。しかし、カリスマ漁師として名を馳せた新次にはプライドがあり、「自分の船でなぎゃ、意味がねえんだよ!自分の船でなぎゃ、何も埋められねえんだよ!」と反論。耕治は言葉を返すことができなかった。その後、新次は酒びたりになり、荒んだ生活が始まる。

内野×浅野の白熱の演技を多くの視聴者が固唾をのんで見守った。朝ドラとは思えない重厚な演技合戦に、ツイッターには「夜の1時間ドラマみたいだな、朝ドラではなくて」「朝ドラとは思えない重厚感」「朝ドラの重さじゃない(いい意味で)」「朝ドラじゃないよ…土曜ドラマ。。。朝の支度ができねえ…」「内野聖陽と浅野忠信…朝から映画観てるみたいだったわ…」「内野聖陽と浅野忠信。二人だけのシーンになると突然朝ドラの世界から、映画の世界の濃密な空気にがらりと変わるのほんとすごい」などの声。

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