朝ドラあすの「おかえりモネ」7月8日第39話あらすじ 父・新次の苦悩を聞いた亮は… (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」7月8日第39話あらすじ 父・新次の苦悩を聞いた亮は…

及川新次役を演じる浅野忠信 (C)NHK
及川新次役を演じる浅野忠信 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第39話が8日、放送される。

ドラマは現在、第8週「それでも海は」(36~40話)が放送中で、2015年の年の瀬、百音は3度目の気象予報士試験に意気込みつつ、ふるさとの気仙沼へ帰省。実家でも勉強に励んだ。

島では、母の亜哉子(鈴木京香)が、気仙沼本土でしばしばある男性と会っているといううわさが流れていた。百音は、妹の未知(蒔田彩珠)と、うわさの真相を確かめるべく、2人で本土に向かう亜哉子を追跡。すると彼女は、百音の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)の父、新次(浅野忠信)と会っていた。

新次はかつて気仙沼で右に出る者はいないと言われたほどのカリスマ的漁師だったが、東日本大震災で自分の船を失ってしまい、それ以来、酒におぼれる荒んだ生活を送っていた。新次と百音の父、耕治(内野聖陽)は親友だったが、震災以降、2人は疎遠になっており、亜哉子は、酒びたりになる新次を心配し、新次に付き添い、一緒に病院に通っていたのだ。

かつて、永浦家と及川家は家族ぐるみの付き合いをしており、仲が良く、耕治と新次、その妻の美波(坂井真紀)は、亀島でともに育った幼なじみだった。東日本大震災が起きる前の10年、新次は、新しい船を買う相談を銀行員の耕治にするため、よく永浦家に来ていた。にぎやかに話す大人たちを横目に、百音、未知、そして、亮は、静かにおしゃべりを楽しんでいた。

11年2月、新次は1億円以上の借金をして新しい漁船を購入。華々しいお披露目式が行われたが、その翌月、及川家の生活は一変してしまう。そして現在(16年1月)、実家にいた百音に「新次がいなくなった」という知らせが入った。

第38話(7日放送)で、新次は、かつて自宅があった場所で酔いつぶれていたところを無事発見された。震災から数カ月たったころ、耕治は、新次にもう一度船に乗ることを勧め、銀行員としてもサポートをすると約束していたが、新次に別の借金があったことが分かり、融資はなしに。結果として2人の仲は壊れてしまう。

百音は、当時の耕治の悔しい様子を思い出して、今の自分に何ができるか自問自答した。すると、そこに百音が働く米麻町森林組合にある診療所の医師、菅波光太朗(坂口健太郎)から、電話がかかってきた。菅波の優しい言葉に百音は前を向いた。

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