小川彩佳と小林麻耶、夫切り捨てる女子アナに勝算はあるのか 独り立ちし逆襲開始 - イザ!

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小川彩佳と小林麻耶、夫切り捨てる女子アナに勝算はあるのか 独り立ちし逆襲開始

小川アナ(写真)も小林アナも晴れて独り立ちだ
小川アナ(写真)も小林アナも晴れて独り立ちだ

 『news23』(TBS系)のキャスターを務める元テレビ朝日のフリーアナ、小川彩佳(36)と医療ベンチャー「メドレー」の前代表、豊田剛一郎氏(37)の離婚が成立した。元TBSのフリーアナ、小林麻耶(41)も夫で整体師の國光吟氏(37)と離婚協議中だ。夫を切り捨てる女性アナに勝算はあるのか。

 小川アナは2019年に豊田氏と結婚し、20年7月に第1子を出産。しかし今年2月、豊田氏の不倫疑惑が発覚したことを受けて別居。代理人を立てて離婚協議を続けていた。6月末までに離婚届が受理されたという。

 民放関係者は話す。

 「小川アナはニュース番組のキャスターとして真摯(しんし)に報道と向き合っているにもかかわらず、夫の不倫騒動に巻き込まれ、大きな損害を受けた。正直、大迷惑だったと思いますよ。いうならば、彼女が被害者ですから、離婚してもイメージダウンにはつながらない。一部で夫側の育児ストレスを報じるメディアもありますが、逆効果です。女性は小川アナを支持するし、今後の活動のことを考えると、離婚は正しい選択といえるでしょう」

 一方の小林アナは、整体師の國光氏のセラピーを受けたことをきっかけに、18年に“交際0日”で國光氏と電撃婚。

 当初はツーショット写真などをブログにあげていたが、昨年後半から雲行きが怪しくなっていた。番組スタッフとのトラブルにはじまり、所属事務所との契約解除に至ったことから、小林アナが國光氏と距離を取るようになっていたのだ。

 「國光氏がスピリチュアルなセラピーを行っているとして、一部では小林アナが“洗脳”されていると報じられたこともありました。一時期は、母親や、妹の夫であり、大名跡の襲名を控えた市川海老蔵の一家とも距離を置いていましたが、冷静になった小林アナが家族との関係を修復しようとしているようです」と週刊誌記者は話す。

 さらにこう続ける。

 「家族だけでなく、結婚後におかしくなった周囲との人間関係も再び構築し直さないといけない。小林アナはどう巻き返していくのか。しかしもともとは“愛されキャラ”だったわけですから、勝ち目のない戦いではないと思います」

 独り立ちした女性アナの逆襲が始まる。

zakzak

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