光浦靖子が導く絢爛空間!!16日開幕「巨大映像で迫る五大絵師」展で美術展解説ナレーター初挑戦 - イザ!

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光浦靖子が導く絢爛空間!!16日開幕「巨大映像で迫る五大絵師」展で美術展解説ナレーター初挑戦

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日本画好きが高じて、美術展の解説ナレーターに初挑戦した光浦
日本画好きが高じて、美術展の解説ナレーターに初挑戦した光浦
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お笑いコンビ、オアシズの光浦靖子(50)が美術展の解説ナレーターに初挑戦することが6日、分かった。16日に東京・大手町三井ホールで開幕するデジタルアート展「巨大映像で迫る五大絵師-北斎・広重・宗達・光琳・若冲の世界-」で作品の魅力を伝える。7月からカナダに語学留学したインテリ芸人は、日本を発つ直前に収録を行い、「されるがままにジェットコースターに乗っている感覚で五大絵師展を楽しんで」と呼びかけた。

■日本画大好き!!

1年間の語学留学のため、今月からカナダ・バンクーバーに渡った光浦が、出国前に〝ジャパニーズアート〟のPRに一役買っていた。

「巨大映像で迫る五大絵師-」は、日本が誇る葛飾北斎、歌川広重、俵屋宗達、尾形光琳、伊藤若冲の代表作を超高精細デジタル映像や音楽で再現。縦7メートル×横45メートルにおよぶ3面巨大スクリーンなどで鑑賞できる新感覚のデジタルアート展だ。

光浦は名作の魅力を来場者に伝える解説ナレーターを担当。これまで自身の手芸展示会においてコント感覚でのナレーター経験はあったものの、美術展では初となる。

当初はスペシャルサポーターを務める予定だったが、事前に映像を体験した際、日本画好きが高じて感動。その様子を見た主催者側が「柔らかい語り口が解説ナレーターに適任」と急きょオファーし、光浦が快諾した。

■興奮して泣きそう

収録は6月中旬に行われ、長い作品名を読み上げるのに苦労しつつも、大役を務め上げた光浦は同展について「とにかく面白い! あっという間に時間がすぎてしまいます」とアピール。特に宗達と光琳が描いた2つの「風神雷神図屏風」や若冲の作品がお気に入りで、「大画面で見たら超かっこいい。もう興奮して、興奮して、一瞬泣きそうになるところもありました」と熱弁した。

自身は偏差値60超の名門・東京外大でインドネシア語を学んだインテリ芸人。昨年4月からバンクーバーに留学予定だったが、コロナ禍の影響で今月ようやく念願がかない、夢の扉をたたいた。

開幕が近づき、「あまり構えず、想像せず、体感したほうが絶対楽しい。絵画を見るではなく、されるがままにジェットコースターに乗っている感覚で〝体感〟する五大絵師展を楽しんで」と7500キロ離れた地から来場者へ〝メッセージ・フロム・カナダ〟を送った。

★森山直太朗ら豪華サポーター

スペシャルサポーターにはシンガー・ソングライターの森山直太朗(45)、女性アイドルグループ、アンジュルムの元リーダー・和田彩花(26)、作家で画家の大宮エリー氏(45)、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(81)らが就任。森山は「魂は細部に宿る。『とはいえちょっと寄りすぎよ』と絵師たちのツッコむ声が前世から聞こえてくる」と独特のコメントでPRした。アンバサダーは歌舞伎俳優、尾上松也(36)が務める。

◆開催概要

★会期=7月16日~9月9日

★開館時間=午前10時30分~午後7時30分(入館は閉館の60分前まで)

★会場=大手町三井ホール

★観覧料(税込)=一般2000円、大学生・専門学生1500円、中学・高校生当日1000円、満70歳以上、小学生以下、障がい者の方(添付者原則1人まで)は入場無料


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